機械制御/振動騒音
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「騒音振動対策のためのレール・車輪の評価方法および状態監視について」セミナー開催

2019年7月11日(木)

13:30 - 17:00(受付開始 13:00)

場所

株式会社東陽テクニカ テクノロジーインターフェースセンター 9F

レール・車輪に関する欧州法規とその評価方法に関するセミナーを下記のとおり開催いたします。当社が国内総代理店である、独国Mueller-BBM Rail Technologies社のStefan Lutzenberger氏を招き、レールと車輪のメンテナンスの側面からの騒音振動対策について発表いたします。(通訳あり)

鉄道の振動・騒音にはさまざまな要因がありますが、その一つとしてレール・車輪を起因とした振動・騒音が挙げられます。レールと車輪の接触で起こる騒音振動を低減するには、レールおよび車輪側の表面粗さを計測し、メンテナンスしていくことが必要です。本セミナーでは、レール・車輪の粗さ計測のメリットのご紹介や欧州での活用事例、騒音振動対策への効果などについて発表させていただきます。また、欧州・アジアで運用が始まっている全車両の車輪の状態監視をすることのできるシステムについてもご紹介させていただきます。
ご多用とは存じますが、何卒奮ってご参加いただきますよう、心よりお待ち申し上げます。

日時 開催内容 費用 空席 定員
2019年7月11日(木)
13:30 - 17:00(受付開始 13:00)
「レール・車輪に関する欧州法規とその評価方法について」セミナー開催のお知らせ 無料 20名
<内容>
 13:30~13:40 会社紹介
           ・株式会社東陽テクニカ
           ・Mueller-BBM Rail Technologies社

 13:40~14:40 車輪の多角形摩耗化について

 14:40~15:10 レール表面粗さ計測のメリットと計測事例
 
 15:10~15:20 休憩

 15:20~15:50 車輪表面粗さ計測のメリットと計測事例

 15:50~16:30 デモンストレーション
        m|rail trolleyとm|wheelの実演

 16:30~17:00 車輪の状態監視について運用事例のご紹介

 ■セミナー講師
 Mueller-BBM Rail Technologies社
 Managing Director Stefan Lutzenberger氏


<場所>
  〒103-0021 東京都中央区八重洲本石町1-1-2
  株式会社東陽テクニカ テクノロジーインターフェースセンター 9F

  ★アクセスマップ:
  http://www.toyo.co.jp/company/access/#access_ti

  [地下鉄]
  銀座線/東西線:日本橋駅 A1出口から徒歩5分
  半蔵門線:三越前駅 B3出口から徒歩1分/B5出口から徒歩3分

  [JR]東京駅・日本橋口から徒歩5分

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