機械制御/振動騒音
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セミナー

「レール・車輪に関する欧州法規とその評価方法について」セミナー開催のお知らせ

2018年3月20日(火)

10:00~17:00(開場9:30~)

場所

株式会社東陽テクニカ テクノロジーインターフェースセンター 9F

レール・車輪に関する欧州法規とその評価方法に関するセミナーを下記のとおり開催いたします。当社取り扱い、独国Mueller-BBM Rail Technologies社のStefan Lutzenberger氏を招き、レールと車輪のメンテナンスの側面からの騒音振動対策について発表いたします。(通訳あり)
鉄道の振動・騒音にはさまざまな要因がありますが、その一つとしてレール・車輪を起因とした振動・騒音が挙げられます。レールと車輪の接触で起こる振動・騒音を低減するには、レールおよび車輪側の表面粗さを計測し、メンテナンスしていくことが必要です。
本セミナーでは欧州の新しい規格EN15610レール・車輪の粗さ計測についての内容や実際の計測方法などをご紹介、解説いたします。ご多用とは存じますが、何卒奮ってご参加いただけますよう、心よりお待ち申し上げます。

日時 開催内容 費用 空席 定員
2018年3月20日(火)
10:00~17:00(開場9:30~)
「レール・車輪に関する欧州法規とその評価方法について」セミナー開催のお知らせ 無料 30名
<内容>
 10:00~10:15 東陽テクニカ会社紹介
          Mueller-BBM Rail Technologies社紹介

 10:15~10:45  レール表面・車輪表面の粗さ計測の意義

 10:45~11:45 EN15610について
 
 11:45~12:15 欧州法規の動向について

 12:15~13:30  昼休憩

 13:30~14:00 レール表面粗さの計測の必要性について
          レール削正を例として(EN13231-3)

 14:00~15:00  車輪のメンテナンスの必要性について
          ポリゴン生成のメカニズム、測定とその対策

 15:00~15:15  休憩

 15:15~15:45 レール表面粗さ計測のデモンストレーション
          (m|rail trolleyを使った実演)

 15:45~16:15 車輪表面粗さ計測のデモンストレーション
          (m|wheelを使った実演)

 16:15~17:00 レールと車輪のモニタリング計測による劣化検知について

 ■セミナー講師
 Mueller-BBM Rail Technologies
 Managing Director Stefan Lutzenberger


<場所>
  〒103-0021東京都中央区八重洲本石町1-1-2
  株式会社東陽テクニカ テクノロジーインターフェースセンター 9F

  ★アクセスマップ:
  http://www.toyo.co.jp/company/access/#access_ti

  [地下鉄]
  銀座線/東西線:日本橋駅 A1出口から徒歩5分
  半蔵門線:三越前駅 B3出口から徒歩1分/B5出口から徒歩3分

  [JR]東京駅・日本橋口から徒歩5分

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