「第3回 建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO)」出展のお知らせ 

開催時間

2021年5月12日(水)~14(金)
10:00~17:00(14日のみ16:00終了)

●場所

    幕張メッセ 展示ホール3 J-14


展示会名:第3回 建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO)
会期:2021年5月12日(水)~14日(金) 10:00~17:00(14日(金)のみ16:00終了)
会場:幕張メッセ 3ホール
小間番号:J-14

出展予定製品
<<MTS社 Temposonics® 磁歪式直線変位センサ>>

MH/MH200シリーズ

油圧シリンダーのストロークを検出し、車両の自動運転や制御性の向上に貢献します。ステアリング、サスペンション、ブーム/アーム、アウトリガ、レベリング、レシプロコンプレッサー/ポンプ、その他あらゆる部位のシリンダーに導入が可能です。 アブソリュート検出による高信頼性データ、非接触検出による長寿命、シリンダー内蔵による最高水準の防水防塵性能、電圧/電流/CAN/J1939出力対応、50mm~5000mmの長さからオーダー可能、などの特徴により建設/農業車両、船舶、鉄道、など多くの様々な車両での多くの導入実績があります。
 

MXRシリーズ

ストロークセンサを車両へ導入するには、シリンダーや車体全体の設計の大幅な見直しが必要となります。MTS社MXRシリーズモデルではセンサ自身が直線のガイド機構を有するため、シリンダーへ後付けしてストローク検知を行うことができます。これにより設計変更を行うことなく既存の車両を自動化させることが可能になります。 防水防塵性能はシリンダー内蔵タイプと同じく最高水準のIP68(IP69K)であり、後付けで取り付けを行うための治具も付属するので、既存車両のシステムアップにはこれ以上の製品はありません。

 

CシリーズOff-Highway

車両の油圧シリンダー用ストロークセンサのパイオニアであるMTS社が昨年末にリリースした最新モデルです。 これまで小型の油圧シリンダーへのセンサ導入は、シリンダーに新たにパイプ構造を必要としたため非常に大きなコストアップが生じていました。CシリーズOff-Higwahモデルでは、センサ自身にパイプ構造を付与することで設計時の大幅なコストダウンを可能としています。 275mmまでのシリンダーには、このCシリーズOff-Higwahモデルを採用することで非常に安価に車両の自動化を達成することが可能です。

MTS社ではこのほかにもユニークな車両向け製品ラインナップがございます。 展示会当日はそれら多くのデモ製品を展示予定です。
ご来場をお待ちしております。

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