Ziegler-Instruments GmbH

スティックスリップ、異音発生リスク評価装置

ドイツ自動車工業会(VDA)規格準拠の仕様にて、2 種類の材質で接触部材を作製した時のスティックスリップ異音発生リスクを10 段階の指数で評価する装置です。様々な材料組み合わせの異音発生リスクデータベースを作成することにより、設計・材料選択時に、実製品完成時の異音問題の発生を低減することができます。
異音リスクを2種類の材料を設定押し付け力、設定速度で摺動させたときのスティックスリップ加速度から10段階レーティングします。恒温槽にて温度、湿度を変えた際の異音リスクを自動評価致します。

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特長

  • ドイツ自動車工業会VDA 230-206 準拠
  • スティックスリップ現象のデータ化
  • 異音発生リスクのデータベース化
  • 静・動摩擦力及び係数測定
  • 摩耗・擦過影響評価
  • 皮革・人口皮革・プラスティック・コーティング・金属等
  • 相対速度・押しつけ力・温度・湿度影響評価