株式会社岩根研究所

Real Video Drive Player

Real Video Drive Player は360 度カメラで撮影した映像を使用し、再生時に車速やステアリング操舵に連動して自由に実写映像内を運転することができるソフトウェアであり、ドライビングシミュレータでの使用が可能です。CG映像よりもリアリティが高く、より現実に近い環境を再現できます。CG映像の場合は、作成に数カ月単位の時間が必要ですが、 Real Video Drive Playerでは短納期(撮影後の数日の画像処理作業のみ)で実写映像を提供可能です。 Real Video Drive Player 内を走行している様子を記録し、再生することができるため、運転トレーニングにも最適です。また、3D モデルを実映像内に挿入し、動かすことができるため、ドライビングシミュレータだけでなく、EuroNCAPやADAS 検証試験のお役に立てます。
 

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特長

  • 実写映像内をドライビング
  • CG映像よりもリアリティが高い
  • 撮影時の揺れや傾きを補正
  • 車両速度に連動した映像の追従
  • 短納期で映像を提供
  • 運転席位置の視点を自由に移動(オプション)
  • ハンドル操作による車両の動きと視界の変化を再現(オプション)
  • 1回の撮影映像から車線変更など異なる軌跡を追従(オプション)
  • 高度な車両モデル(CarSim®)と連携(オプション)
  • 高精度な位置情報(GNSS)と連動(オプション)
  • 運転トレーニング用に走行時の映像を記録(オプション)
  • 任意の3Dモデルの挿入(オプション)[NEW]
  • 複数のReal Video Drive Player を連動(オプション)[NEW]

用途

  • ADAS(LKASやACCなど)の検証テスト
  • 運転手のトレーニング
  • HMI評価
  • 運転行動研究

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DS用実写映像再生ソフトウェア

DS用実写映像再生ソフトウェア

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