PCB Piezotronics,Inc

Model3210 LabMasterポータブル

Model 3210 LabMasterポータブル ボルト締結分析器は、ボルトの特性試験、ボルト締結部分の解析や、動力工具の特性を調べるために使用される多機能分析器です。Model 3210は4チャンネル分の信号入力が可能で、センサへの電源供給も行います。

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特長

下記のセンサから4チャンネル分入力することが出来ます。

  • トルクセンサ
  • トルク角度センサ
  • トルクレンチタイプセンサ
  • トルク角度レンチ
  • ボルト軸力測定用ロードセル
  • 軸力精密測定センサ
  • その他 ±10V入力センサ

トルク角度センサと軸力精密測定センサをModel 3210に接続すると、下記のデータを測定・解析することが出来ます。

  • 入力トルク
  • 軸力
  • ネジ面摩擦トルク
  • 座面摩擦トルク
  • 回転角度
  • トルク軸力係数(T=KDF)
  • ネジ面摩擦係数
  • 座面摩擦係数

これらのデータ以外にも、複数の測定を行った場合に標準偏差などの統計も自動で計算します。 測定データはリアルタイムでPC上の画面に表示され、自動で数値データやグラフデータを収録することが出来ます。収録したデータは測定後にPC上で解析をすることが出来ます。

仕様

アナログ入力

チャンネル数
入力感度 1mV/V~4mV/V, ±10VDC
センサ駆動電圧 10VDC

エンコーダ入力

チャンネル数
分解能 32bit
入力周波数 最大1MHz
駆動電圧 5VDC

PC仕様

  • Windows®7,10
  • メモリ 2GB以上
  • ハードディスク 60GB以上
  • CD-ROMドライブ
  • USB2.0

付属品

  • 電源ケーブル、USBケーブル、インストールCD
  • マニュアル、A2LA校正証明書