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光学式回転検出センサ152シリーズ 

OPTEL-THEVON S.A.S.
光学式回転検出センサ152シリーズ センサ外観
0
  • センサ外観

    1
  • OROS専用

    2
  • imc専用

    3
  • ゼブラテープ

    4
  • 先端形状

    5
  • 設置感

    6

回転変動・ねじり振動評価
過給機の評価に適した非接触の光学式回転検出センサ



エンジンや過給機、モーター、工作機械などの回転計測用の

光学式回転検出センサ

です。電磁式のタイプと比較して、ノイズの影響を受けにくい点が特徴です。出力される0-5Vのパルスに関しても立ち上がりの時間が短く、波形がシャープなため、精度が高い計測が出来ます。
また、プローブ先端の形状も数多く取り揃えており、エンジンルーム内などの狭い場所への取り付けにも適しています。

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光学式回転検出センサ OPTEL-THEVON 152シリーズ カタログ

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特長

  • 応答周波数最高 1MHz
  • 0-5V TTL出力(152Mはアナログ出力有)
  • 最速パルス立ち上がり25ns
  • ユーザーの要求に合わせてプローブ先端部分の選択・特殊加工が可能
  • 光ファイバープローブは30mまで延長可能
  • 光ファイバープローブの動作温度保証範囲 -50℃~120℃ (アンプ部:-10~50℃)
  • 光源に赤外線LEDを使用
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超高速応答 60kHz ~ 1MHz

最高で毎秒 1,000,000 パルスの計測が可能です。これは、1 回転あたり 60 パルスを検出する場合、1,000,000 rpmまで計測が可能であることを示します。
また、回転速度によらず出力が一定な為、無回転(0 rpm)、低速回転も計測ができます。
超高速応答イメージ超高速応答イメージ2

独自の検出機構

投光部の LED からは異なる波長の光が出力されています。赤色光は検出確認用として、近赤外光は検出用の光源として使用します。適切に計測できている際は赤色光が点滅するため、オシロスコープなどで出力波形を確認する必要がありません。 近赤外光

狭い機構の回転計測にも対応

プローブ先端の形状を数多く取り揃えており、様々な機構に対応が可能です。強固な真鍮製のストレートタイプ、薄いステンレスで覆われた曲げ加工の可能なベンディングタイプ、取り付けの容易なネジタイプ(ステンレス製)などがあり、先端部の長さも変更が可能です。
先端部長さや先端形状の組み合わせもカスタマイズ対応が可能となりますので、お気軽にこちらよりお問い合わせ下さい。
プローブ先端の形状


価格

価格についてはお見積りしますのでまずはこちらからご依頼ください。

また、本商品についてご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
お客様のご要望に合わせた適切な製品をアドバイスいたします。


この製品に関するお問い合わせ

仕様

高い検出周波数とすばやいパルス立ち上がり、豊富な先端形状
型式 152G6 152G7 152G8 152G9
主な用途 回転変動、
ねじり振動
回転変動、
ねじり振動
過給器 過給器
検出周波数 60kHz 260kHz 600kHz 1MHz
最大検出回転数 120パルス/回転 30,000rpm 130,000rpm 300,000rpm 500,000rpm
最大検出回転数  60パルス/回転 60,000rpm 260,000rpm 600,000rpm 1,000,000rpm
測定距離 1mm~10mm 1mm~5mm 1mm~5mm 0.5mm~10mm
出力電圧 0-5V TTL 0-5V TTL 0-5V TTL 0-5V TTL
光量に比例した電圧0-5V
立ち上がり時間 100ns以下 100ns以下 25ns以下 35ns以下
立ち下がり時間 1μs以下 1μs以下 25μs以下 35μs以下
動作保証温度範囲 -10℃~+50℃
消費電流 100mA@12V
重量 150g 160g
幅 x 奥行 x 高さ 20mm x 65mm x 49mm
出力ケーブル長 1.5m
光源 赤外線LED
出力確認 青色LED+(光ファイバー)赤色LED

より詳しい仕様についてはこちらからお問い合わせください。

 
OPTEL THEVON社 光学式回転検出センサ152シリーズ
OPTEL THEVON社の152シリーズに使用するプローブは、右図のように様々な先端形状をご用意しております。また、ユーザーの要求に合わせてプローブ先端部分の特殊加工も可能です。お気軽にご相談ください。 201508181636_1.jpg

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光学式回転検出センサ
OPTEL-THEVON 152シリーズ カタログ


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実際の設置例

エンジンルームのように十分なスペースがなく、回転検出器を取り付けることが困難な場合でも、図のように先端にネジを切り治具に固定可能です。また針金のように折り曲げ可能な細身のタイプもあり、設置感は良好です。 201508271848_1.jpg

動作原理

動作原理
センサの構造は、アンプと光ファイバープローブとに大きく分けられます。アンプには常時発光する赤外光+赤色光 LED(発光部)と反射光の有無を読み取るフォトダイオード(受光部)があり、光ファイバープローブはアンプで発光された赤外光とその回転体表面からの反射光を伝達する 2 本の線から成ります。発光される光は、赤外光と赤色光の 2 種類ですが、反射光となるのは赤外光のみとなります。赤色光はポインタの役割をします。

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