Microflown Technologies

音響粒子速度プローブ(スキャニングプローブ)

スキャニングプローブは音響粒子速度を物理量として直接計測できる唯一のセンサです。

音響粒子速度センサは、環境ノイズや反射音に対する感度がマイクロホンに比べ-40dBと小さく、 環境ノイズの大きな製造ラインで使用する際にも防音箱や半無響室を必要としないで計測が可能といった利点があります。

また、構造系の振動速度は、極近接音場において音響粒子速度に一致するため、スキャニングプローブは非接触の表面振動センサとしても使用できます。 プローブにはプリアンプユニットと専用のケーブルが付属します。

製品一覧を見る

MFT社動画一覧へ

MFT社最新リーフレット
スキャニングプローブ

特長

  • 音響粒子速度を直接測定
  • バックグラウンドノイズの影響が少ない
  • 20~10KHzの周波数帯域をカバー

仕様

プローブ Uレギュラー
周波数範囲 (Hz)
± 1dB 40 ~ 8k
± 2dB 20 ~ 10k
測定レンジ(dB) 130
自己ノイズ
レベル(dBA)
  20 ~ 2kHz 34
20 ~ 10kHz 52
使用環境温度(℃) -20 ~ 85
寸法(mm) 直径 12.7
長さ 129.2
重量(グラム) 40.1

ラインアップ

型番 概要 写真
KIT-PA-SP0 音響粒子速度プローブ
受感方向:軸に直交
KIT-PA-SP45 音響粒子速度プローブ(45°)
KIT-PA-SP90 音響粒子速度プローブ
受感方向:軸に平行
KIT-PA-U0M 音響粒子速度プロープMINI
受感方向:軸に直交
 
KIT-PA-SP150 高レンジ音響粒子速度プロープ(150dB)