AXON systems Ltd

デジタル変調方式 2ch テレメータ J2D型  J2DT型

2020年3月末 取り扱い終了

テレメータはスリップリングに替わるシステムとして一般的に使用されています。
この2chモデルは誘導式電源供給法により、非接触で送信ユニット(ローター)に対して電源を供給することが可能です。これにより、長時間の試験計測や回転体のモニタリングができるほか、電池を購入するコストや、交換する時間的なコストを削減できます。また独自の供給方法により、電源の誘導供給可能な距離は最大70mmまでと一般的な方式に比べ非常に優れており、長距離の安定した動作を実現しています。

スリップリングに替わる回転体測定(トルク/温度)のテレメトリーシステム

  • デジタル変調方式 2ch テレメータ
  • J2D-TE13型 2ch ひずみゲージ
  • J2DT-TE13型 1ch ひずみゲージ 1ch熱電対温度

ドライブシャフトをはじめとする、各種回転体のトルク・温度をひずみゲージを使い測定するための2chテレメーターです。

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特長

  • 使いやすい2chモデル;
  • 誘導型の駆動方式により回転体に電池不要
  • DC~1kHz の入力周波数帯域
  • -40~105℃の動作温度範囲 (オプション:-40~125℃)
  • 優れた防水性と耐久性ステータ:IP67 (ロータ部)

取付イメージ

2ch ロータ

2ch コントローラ

テクノロジー

回転軸にひずみゲージや熱電対を貼り付け 電波でデータを飛ばします。

システム構成

構成品

ロータ、ステータ、コントロールユニット

5m ケーブル(ステータ-コントローラ間、 電源アダプタ、取付部材セット(銅テープ1m、メタルテープ2m、絶縁テープ1m)

オプション

  • -40~125℃温度拡張オプション J2D-TE13T を追加
  • 搬送周波数オプション J2D-TE12を追加
  • ケーブル延長オプション J2D-TE13-10 追加 (-10 で10mケーブルに変更)

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トルク・温度計測テレメータ

トルク・温度計測テレメータ

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