AXON systems Ltd

回転体の測定には、従来スリップリングが用いられていました。しかしスリップリングは接点の磨耗で信号がノイズに埋もれたり、配線の取り回しに苦労することから、近年ではテレメーターが用いられるようになりました。
現在使用されている多くのテレメーターは送信機を駆動するための電池を回転体に搭載する必要があり、計測の最中に電池を交換しなければならない場合があります。
そこで、AXON社は電池残量を気にせず長時間の計測を可能とした、誘導駆動式のテレメーターを開発しました。

2020年3月末をもって代理店契約を終了

AXON systems社 代理店契約終了にともなうお知らせ(PDF:158KB)