OROS DIGITAL社 OR3x
一般に関するFAQ
Qユーザ情報を他のPCへ移植するには?
FAQ ID:x201
NVGateをデフォルト設定のままインストールした場合、ユーザ設定情報は以下のファイルに書き込まれています。
物理量
V8.3まで:C:\Program Files (x86)\OROS\OR3X\OrosUnit.ini
V9以降:C:\OROS\Programs\NVGate\OrosUnit.ini
NVGate上のユーザ設定”物理量”に設定された内容が書き込まれているファイルです。
ファイル保存先
V8.3まで:C:\Program Files (x86)\OROS\OR3X\NVGate.ini
V9以降:C:\OROS\Programs\NVGate\ NVGate.ini
プロジェクトの保存先等、各種ファイルの保存先が書き込まれているファイルです。
ユーザ情報
V8.3まで:C:\Program Files (x86)\OROS\OR3X\NVGate.usr
V9以降:C:\OROS\Programs\NVGate\ NVGate.usr
ユーザ情報およびユーザ固有の設定が書き込まれているファイルです。
これらの情報を他のPCへ移植する場合には、上記ファイルを移植先のPCの同じ場所へコピー(上書き)してください。
コピー元のPCで使用していた情報を移植先のPCで使用できます。
Q暗号化ソフトウェアによる影響は?
FAQ ID:x143
暗号化ソフト(Pointsec)を導入して問題が発生するかどうかのご見解をお聞かせ願いたい。
個人情報保護法の施行などにより暗号化ソフトウェアを導入された企業様が多いと思います。
特にOROS社のFFTアナライザ、ORシリーズは小型・軽量でありながら、精度が高く、強力なツールですので出張にご利用されるユーザも大変多くいます。
当社でも暗号化ソフトウェアを導入しておりますが、暗号化ソフトウェアによりNVGateに影響を与えることはありませんでした。
但し、暗号化ソフトウェアには多くの種類があるため、全てのソフトウェアで確認をとれていません。
購入後のユーザ様の場合、それぞれの暗号化ソフトウェアを導入してご確認ください。
ご購入前のユーザ様は一度ご相談ください。
暗号化ソフトウェアを導入したPCをご送付頂ければ、当社で確認致します。
Q動作可能なOSを教えてください
FAQ ID:x137
NVGateのバージョンにより動作可能なOSが異なるので、以下をご参照ください。
なおNVGateは、LinuxやMacで動作させることはできません。
NVGate V6 – V6.70
Windows 2000/NT、Windows XP(32bit)、Windows 7(32bit)
NVGate V7 – V8.30
Windows XP、Windows 7
NVGate V9
Windows 7
NVGate V10 – V11.10
Windows 7、Windows 8、Windows10、Windows11
NVGate V12 – V2021(V14)
Windows 8、Windows10、Windows11
NVGate V2022(V15)以降
Windows10、Windows11
Qソフトウェアをアップデート中にインストールが途中で終わる
FAQ ID:x116
ソフトウェアをアップデートするためにインストールを行っています。最初に既存のアプリケーションを削除するように選択しましたが、コントロールパネルから削除するようにメッセージが表示されます。
FFTアナライザ制御ソフトウェアの”NVGate” Version 2.3よりインストーラを変更しました。
従来はWindowsインストーラを使用してたのでインストーラを起動すると、既にFFTアナライザ制御ソフトウェア”NVGate”がインストールされていた場合には削除するように指示され、再度、インストーラを起動してインストールを行っていました。
Version 2.3からはNVGateがインストールされているかどうか自動でチェックして、インストールされていた場合には自動で削除します。
但し、Windows2000 SP4、WindowsXP SP1より前のバージョンをご使用になっている場合には自動で削除することができず、コントロールパネルから削除するようにメッセージが表示され、終了します。
この場合、”コントロールパネル/プログラムの追加と削除からNVGateを削除してください。
Qソフトウェアをアップデートした場合にプロジェクトは消えてしまいませんか?
Qライセンスキーの確認方法
FAQ ID:x114
現在設定されているラインセンスキーを確認するためには?
NVGateのインストールフォルダにある”License update”を実行してください。
NVGateをデフォルト設定のままインストールした場合、License updateは以下のファイル”DongleUpdate.exe”になります。
V8.3まで
C:\Program Files (x86)\OROS\OR3X\DongleUpdate.exe
V9以降
C:\OROS\Programs\NVGate\DongleUpdate.exdive
以下のダイアログが表示されるので、左下のTargetから対象(Dongle or Hard)を選択して”Get key”ボタンをクリックしてください。

登録されたライセンス番号が表示されます。





