FAQ

FAMOS

クラスカウント

ID.h001

Q. 2次元レインフローマトリクスから求めた疲労被害値の検証

A.


ピークカウントとレインフロー法との違いについて検証してみます。

サンプルデータを以下します。

このデータをピークカウントした結果は下図のようになります。このデータを元にSN線図とを使って疲労被害値を算出します。

一方、レインフロー法で用いた解析結果は下図のようになります。振幅に加え、平均値軸が加わるために3D表示となります。

このとき、多くのアプリケーションにおいて、平均値を無視して、レインフローマトリクスから振幅値のカウントを求めます。

以上のようにカウントした結果を用いて、寿命値を求めた結果が下図のようになります。

 

ピークカウント

レインフロー

寿命値 時間 hour

840.717

840.919

寿命値 距離 km

213980

214031


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