旧ニコレー社データレコーダアップグレードキャンペーン

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従来から高振幅分解能、低ノイズデータレコーダで定評を頂いておりました旧ニコレー社製品はいずれも販売および修理対応を終了してから5年以上経過しております。

旧ニコレー社の技術は、現在ドイツに本社のあるHBM社に引き継がれ、製造とサポートは米国の工場にて行われています。HBM社からは、高速、高分解能データレコーダとしてモジュール構造のGenesisHSシリーズを現在提供しており、電力、爆発、衝撃、材料破壊、モータ電力解析用途などで高い評価を頂いております。

さて、この度、旧ニコレー社製品をお持ちのお客様でHBM社製現行製品へのアップグレードをご検討の方に、特別価格でご提供のキャンペーンを実施いたします。
この機会に是非現行GenesisHSシリーズへのアップグレードをご検討下さい。

アップグレードご希望の方は下記担当窓口までメールにてお問合せ下さい。
弊社担当より折り返し連絡をさせて頂きます。
  • キャンペーン概要:
    旧ニコレー社製品から現行GenesisHSシリーズへ特別価格でアップグレードのご提供

  • キャンペーン対象:
    旧ニコレー社製品を所有されるお客様(※モデル名とシリアル番号にて確認させて頂きます。)

  • キャンペーン期間:
    2016年6月15日より2016年12月末

  • キャンペーン対象旧製品:
    TeamPro、Accura、Integra、MDシリーズ、MultiPro、NIC310、Odyssey、PowerPro、Proシリーズ、Vision8/16、Sigma

  • キャンペーン対象現行製品:
    ・Gen3i6/Gen3i12/Gen3i18(6/12/18チャンネル、200kS/s、16/18bitレコーダ):定価から10%引き
    ・その他GensisHSシリーズメインフレームと測定モジュール:定価から8%引き

「Gen3i6」型、「Gen3i12」型、「Gen3i18」型製品のご紹介

「Gen3i」型PC内蔵一体型3スロットタイプデータレコーダメインフレームに「GE/KV10」型6ch、18bit、200kS/s計測モジュールを1-3枚組合せたセットモデルです。
各製品の仕様は以下の通りです。

  • 「Gen3i」型メインフレーム
    ・WindowsPC/Windows7premium版内蔵
    ・タッチスクリーン17”、8GBメモリ、480GBSSD
    ・計測モジュールの収録データをSSDに最高200MB/sでリアルタイム記録(スプーリング機能)
    ・1Gbイーサネット経由でネットワークドライブへのアクセス、および、リモート制御可能

  • 「GE/KV10」型200kS/s絶縁モジュール
    ・入力:4mm安全バナナx6チャンネル(1kV絶縁耐圧)
    ・最高サンプリング速度:200kS/s
    ・縦軸分解能:18bit
    ・オンボード記録メモリ:合計200MB

  •  専用制御、表示ソフトウェア(Perception)
     ・Perception標準版(FFT等各種解析オプションは別途)を標準実装

お問い合わせ先

株式会社東陽テクニカ 機械制御計測部 HBM担当
TEL:03-3245-1242
E-mail: datarecorder@toyo.co.jp