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旧ニコレー社データレコーダアップグレードキャンペーン
daq_GEN2i / daq_GN610-GN611
従来から高振幅分解能、低ノイズデータレコーダで定評を頂いておりました旧ニコレー社製品はいずれも販売および修理対応を終了してから5年以上経過しております。

旧ニコレー社の技術は、現在ドイツに本社のあるHBM社に引き継がれ、製造とサポートは米国の工場にて行われています。HBM社からは、高速、高分解能データレコーダとしてモジュール構造のGenesisHSシリーズを現在提供しており、電力、爆発、衝撃、材料破壊、モータ電力解析用途などで高い評価を頂いております。

さて、この度、旧ニコレー社製品をお持ちのお客様でHBM社製現行製品へのアップグレードをご検討の方に、特別価格でご提供のキャンペーンを実施いたします。
この機会に是非現行GenesisHSシリーズへのアップグレードをご検討下さい。
 
アップグレードご希望の方は下記担当窓口までメールにてお問合せ下さい。
弊社担当より折り返し連絡をさせて頂きます。
 
  • ■キャンペーン概要:
       旧ニコレー社製品から現行GenesisHSシリーズへ特別価格でアップグレードのご提供

  • ■キャンペーン対象:
       旧ニコレー社製品を所有されるお客様(※モデル名とシリアル番号にて確認させて頂きます。)

  • ■キャンペーン期間:
       2016年6月15日より2016年12月末

  • ■キャンペーン対象旧製品:
       TeamPro、Accura、Integra、MDシリーズ、MultiPro、NIC310、Odyssey、PowerPro、Proシリーズ、Vision8/16、Sigma

  • ■キャンペーン対象現行製品:
      ・Gen3i6/Gen3i12/Gen3i18(6/12/18チャンネル、200kS/s、16/18bitレコーダ):定価から10%引き
      ・その他GensisHSシリーズメインフレームと測定モジュール:定価から8%引き
 
「Gen3i6」型、「Gen3i12」型、「Gen3i18」型製品のご紹介

「Gen3i」型PC内蔵一体型3スロットタイプデータレコーダメインフレームに「GE/KV10」型6ch、18bit、200kS/s計測モジュールを1-3枚組合せたセットモデルです。
各製品の仕様は以下の通りです。

 
  • □「Gen3i」型メインフレーム
     ・WindowsPC/Windows7premium版内蔵
     ・タッチスクリーン17”、8GBメモリ、480GBSSD
     ・計測モジュールの収録データをSSDに最高200MB/sでリアルタイム記録(スプーリング機能)
     ・1Gbイーサネット経由でネットワークドライブへのアクセス、および、リモート制御可能

  • □「GE/KV10」型200kS/s絶縁モジュール
     ・入力:4mm安全バナナx6チャンネル(1kV絶縁耐圧)
     ・最高サンプリング速度:200kS/s
     ・縦軸分解能:18bit
     ・オンボード記録メモリ:合計200MB

  • □ 専用制御、表示ソフトウェア(Perception)
     ・Perception標準版(FFT等各種解析オプションは別途)を標準実装
  株式会社東陽テクニカ 機械制御計測部 HBM担当
TEL:03-3245-1242
E-mail: datarecorder@toyo.co.jp

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