第61回電池討論会附設展示会に出展いたします

2020年11月18日(水)~20日(金)

開催時間

詳細が判明次第ご案内します

●場所

    ウインクあいち

第61回電池討論会附設展示会では、二次電池の単セルからスタックセルまで幅広いラインナップを揃えた充放電システムや電池材料の研究・開発に必要な電気化学測定機器を展示いたします。
弊社ブースへのお越しを心よりお待ちしております。


展示会概要

〇 日 時 :
2020年11月18日(水) ~20日(金)
時間は詳細が判明次第ご案内いたします
〇 会 場 :
ウインク愛知(愛知県産業労働センター)
〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅4-4-38
〇 交 通 :
JR・地下鉄・名鉄・近鉄「名古屋駅」より
JR名古屋駅桜通口からミッドランドスクエア方面徒歩5分
ユニモール地下街5番出口から徒歩2分
名駅地下街サンロードから徒歩8分
JR新幹線口から徒歩9分
アクセスマップ【外部サイトへアクセスされます】
〇 主 催 :
公益社団法人電気化学会 電池技術委員会
 

出展予定製品

東陽テクニカ社製
高温/低温・高周波インピーダンス測定システム 4990EDMS-120K

4990EDMS-120Kは、東陽テクニカが自社開発(特許取得)した 世界初の全固体電池向けの高周波インピーダンス測定システムです。
最大100MHzの高周波インピーダンス測定により固体電解質の粒内、 粒界のインピーダンスを分離することができます。
また、 80K~473K(低温モデル)/RT~600℃(高温モデル)の温度範囲で 自動制御にも対応したシステムであり、 活性化エネルギーの算出のための正確なインピーダンス技術をご提案します。

Bio-Logic社製 電気化学測定システム

Bio-Logic社の電気化学測定システムは、ポテンショスタットボードの増設(最大16ch) および電流ブースター、微小電流モジュール、アナログランプジェネレータ等の各種オプションの追加が可能です。
使い勝手の良いEC-LABソフトウェアにより、バッテリー、腐食、センサーなど、 アプリケーションに応じて80種類以上の測定テクニックから選択して実行できます。

Bio-Logic社製
BCS-8XXシリーズ モジュール式充放電測定システム

BCS-8XXシリーズは、150mA(BCS-805)、1.5A(BCS-810)、 15A(BCS-815)の3種類のモジュールから選択でき、 1台のPCから複数モジュールの制御ができる充放電装置です。
各モジュールは充放電試験に加えて、サイクリックボルタンメトリにも対応しており、 またFRAオプション搭載モデルの場合は周波数範囲10mHz~10kHzまでの インピーダンス測定を行うことができます。

  

NOVONIX社製
UHPCシリーズ 精密充放電評価システム

UHPCシリーズは、精密充放電試験(Ultra High Precision Coulometry)の略称で、 カナダDalhousie大学のProf. Jeff Dahnが考案した リチウムイオン電池の寿命評価のための測定技術です。
当システムでは、10ppm以下の安定度、50ppm以下の計測確度で精密充放電試験を行い、 リチウムイオン電池の初期段階でわずかなクーロン量の差異による 電池の副反応・寿命予測を評価することができます。

Scribner Associates社製
580型 充放電測定システム(8ch)

580型は、3極式セルの制御に対応した1A出力の充放電装置です。
最小レンジは10μAを装備し、CV制御時も自動電流レンジ切替により安定した電流測定ができます。
抵抗測定(周波数範囲 1Hz~1kHz、2点)もオプションで追加することができます。

出展製品は予告なく変更となる場合がございます。
あらかじめご了承ください。

お問い合わせ先

株式会社東陽テクニカ 理化学計測部
樋口 望・立石 瑛花
TEL:03-3245-1103
Email:keisoku@toyo.co.jp