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シャフトツイストテスター STTシリーズ 

Matesy GmbH [独国マテジー社]
シャフトツイストテスター STTシリーズ STTシリーズ
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STTシリーズは、光回折パターンの視覚変化からシャフトのねじれ(ツイスト)を評価する計測器です。測定するシャフトに対して垂直に載せることで、そのラジアルシャフトのねじれ構造を光の散乱現象で表現します。解析は、その散乱光のパターンでうねりを、散乱光の分布から表面粗さを判断します。

株式会社東陽テクニカ 
理化学計測部
TEL:03-3245-1103

特長

測定原理: 周期的なマイクロ構造体へのコヒーレント光照射と回折線パターンの解析

測定範囲: ツイスト周期 Dp = 20~500μm
ツイスト深さ Dt ≧ 200nm
    (許容粗さ:Ra 0.1~0.5μm、粗さとツイスト周期による)

アキシャル方向の接触長さ:15㎜

対応シャフト径:5~200㎜ (STT R150N:最大300mm)

光源:レーザーダイオードコンポーネントレーザー クラス2

電源:6Vバッテリー

重量:600g


  【測定例】

    左:ねじれ無し、右:ねじれ有り

ラインナップ

STT R100 NO 

ハンドヘルドデバイス、観察用の拡大レンズ付き
 

STT R100 NK 

ハンドヘルドデバイス、デジタルカメラとLCDディスプレイ付き、試験結果の書類付き


 

STT R100NV

ハンドヘルドデバイス、ビデカメラ付き


 
 

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