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100MHz 16Vpp 任意波形/ファンクションジェネレータ WW2571A型(1ch)/WW2572A型(2ch) 

Tabor Electronics Ltd. テイバー社
100MHz 16Vpp 任意波形/ファンクションジェネレータ WW2571A型(1ch)/WW2572A型(2ch) WW2572A型.jpg
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  • WW2572A型.

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WW2571A型/WW2572A型は、1.5S/s~250MS/s サンプルレート可変のAWG方式任意波形発生器です。

(株)東陽テクニカ 理化学計測部
03-3245-1103
keisoku[at]toyo.co.jp
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特長

WW2571A型:1ch/WW2572A型:2ch同期出力
各ch独立した波形メモリ、2ch異なる波形も同期出力
100MHzファンクションジェネレータ
サイン波:10mHz~100.00000000MHz、他
高電圧:32Vpp(開放端)/16Vpp(50Ω)
位相、デューティー比など 波形パラメータ可変
パルス/パルス列
高速立ち上がり:5ns(遷移時間)
パルス幅と周期の比:最大1:1000000以上
250MS/s AWG方式 任意波形
1.5S/s~250.0000000MS/sサンプルレート可変
16bit高分解能、自由な長さで10000波形まで作成
波形作成ソフト
「ArbConnection」任意波形作成
「ARB-SOFT」任意波形作成
シーケンス/トリガシーケンス機能
複数任意波形の連結、繰返し出力
トリガパルスによるシーケンス制御
各種変調/周波数スイープ:
アナログ変調、デジタル変調

■ 250MS/s任意波形+100MHz標準波形出力

  100MHzファンクションジェネレータを兼ね備えた多目的シグナルソースです。WW2571A型は1ch出力、WW2572A型は2ch出力で独立した波形メモリにより 異なる波形を2ch同期出力することができます。1ppmTCXO内部リファレンスにより生成される標準波形、任意波形は、共に高確度・高安定な波形であり信頼性の高い試験信号を得ることができます。ファンクションジェネレータ機能はシンセサイズ方式により広い周波数範囲をカバーし、任意波形機能はAWG方式によりユーザ定義の波形データを常に忠実に出力します。それぞれの用途に適した2 つの波形生成モードを使い分けて、いずれの場合も良質なテスト信号を提供します。
   

■ AWG方式 任意波形、サンプルレートユーザ可変

  WW2571A型/WW2572A型は、1.5S/s~250MS/s サンプルレート可変のAWG方式任意波形発生器です。16bit電圧分解能と最大4Mワード/chのロングメモリによって、高分解能でユーザ定義波形を作成・出力することができます。
任意波形は AWG 方式によって生成するので、作成した波形データを常に忠実に出力します。任意波形の周波数は サンプルレートをユーザ設定することで自在にかつ正確に可変できます。サンプルレート固定のDDS方式任意波形機能の様に、周波数を高くするために波形データをスキップして(間引かれて)出力したり(エリアジング現象)、繰返し出力時にジッタが生じることがありません。


 
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■シーケンス/トリガシーケンス機能

  WW2571A型/WW2572A型は、シーケンス機能によりプログラムした繰返し・出力順に従って 複数の任意波形を途切れなくシームレスに連結出力することができます。これにより 波形メモリ長に制限されない長時間の波形や、間欠的に変化する波形やディレイを設定し出力することが可能になります。また、トリガシーケンス機能では、トリガにより途切れなく出力波形を切替える動作も可能です。波形切替え時にノイズや瞬停が生じないので、印加するデバイスにダメージを与えたり、誤動作を生じさせることがありません。またトリガソースを外部トリガにすると、リモート制御時よりも高速に波形切替動作を行なうことができます。
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■高電圧出力:振幅16Vpp(50Ω)、32Vpp(開放)

  WW2571A型/WW2572A型は、標準で振幅16Vpp(50Ω負荷時)、32Vpp(開放時)の高電圧で波形を出力できます。発光素子(LED、ELなど)駆動、圧電素子(ピエゾデバイス)駆動、電力制御デバイス、光変調素子、CCD、フラッシュメモリ、超音波センサ等の検出回路の評価など、高電圧信号のニーズがある場合にも要求を満たします。
   

■パルス機能、立ち上がり4ns(デジタル生成パルス)

  WW2571A型/WW2572A型のパルスモードでは、パルス幅と周期にて希望のパルス波形を設定できます。デューティー比でしか設定できない機器に比べ、周期に対しより短いパルス幅(デューティー比が極端に小さなパルス)を設定可能です。また、ch毎にディレイ(パルスタイミング)、High電圧、Low電圧を設定できます。任意波形・シーケンス波形モードにてパルス波形を設定すると、任意のパルス、パルス列、間欠パルスなどをフレキシブルにユーザ定義し出力させる事が可能です。いずれの場合でも最速4ns(≦10Vp-p@50Ω)の急峻な 立ち上がり/下がりで出力します。
 

■ 100MHz ファンクションジェネレータ

  WW2571A型/WW2572A型は、シンセサイズ方式による100MHzファンクションジェネレータ機能を備えています。サイン波は、連続発振モードで10mHzから100MHzまでの広い周波数範囲に渡って出力でき、他に9種類の標準波形(矩形波、三角波、ランプ波、可変パルス、sinX/X、ガウス、exp、dc、擬似ノイズ)が用意されています。これらは サイン波の位相、矩形波のデューティー比等の各々に用意された波形パラメータを 前面ボタン操作で可変することができます。
   

■周波数スイープ/各種アナログ・デジタル変調

  WW2571A型/WW2572A型は、下記>  ●本体内蔵機能
  ・AM、FM/任意FM、ASK、FSK、周波数HOP、振幅HOP
  ・PSK(BPSK、QPSK、OQPSK、π/4-DQPSK、8PSK、16PSK、ユーザ定義)
  ・QAM(16QAM、64QAM、256QAM、ユーザ定義)
  ・周波数スイープ
 ● ArbConnection4 ソフトウエアを使用 
  ・任意3D(時間の推移と共に 振幅・周波数・位相の 3パラメータを同時変調)
 

■任意波形作成ソフト

  任意波形の作成・管理は、波形作成ソフトを用いてWindows環境で自在に行えます。用途に応じて2つのソフトウエアを選択できます。また リモートコマンドを公開しているので、ユーザがソフトウエアを自作しオリジナルの計測システムを構築する事も可能です。
「ARB-SOFT4」任意波形作成ソフト(オプション)
「ArbConnection4」リモート操作・簡易波形編集ソフト
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ARB_soft2.jpg
 

仕様

 ■標準波形(周波数はch1,2 共通)
 
サイン波
 周波数 10.000mHz ~ 100.00000000MHz
 スタート位相 0.0 ゜~ 360.0 ゜(≦ 55MHz)
矩形波
 周波数 10.000mHz ~ 62.500000000MHz
 デューティー比 デューティー比:可変
最小 0.0001%相当(パルスモード、任意波形モード)
   <0.0001%設定可(シーケンスモード)
   最小パルス幅:4ns
 立ち上がり/下がり 5ns(4ns typ.)
三角波
 周波数 10.000mHz ~ 6.2000000000MHz(32MHz typ.)
 スタート位相 0.0 ゜~ 360.0 ゜
ランプ波
 周波数 10.000mHz ~ 2.0000000000MHz(32MHz typ.)
 立ち上がり 周期の0.1% ~ 99.9%
 立ち下がり 周期の0.1% ~ 99.9%
 ディレイ 周期の0.0% ~ 99.9%
Sin(x)/x
 周波数 10.000mHz ~ 2.0000000000MHz(32MHz typ.)
 サイクル 4 ~ 100 サイクル
ガウス
 周波数 10.000mHz ~ 2.0000000000MHz(32MHz typ.)
 TC(TimeConstant) 10 ~ 200
EXP
 周波数 10.000mHz ~ 2.0000000000MHz(32MHz typ.)
 TC(TimeConstant) −100 ~+100
DC DC レベル:振幅の0% ~± 100%
ノイズ 擬似アナログノイズ
(可変パラメータは、周波数が高くなると分解能・可変範囲が減少します。)
 
 
 ■任意波形
 
サンプルレート 連続発振 : 1.500S/s ~ 250.0000000MS/s 可変(300MHz typ.)
その他  : 1.500S/s ~ 225.0000000MS/s 可変(250MHz typ.)
確度   : ± 1ppm(TCXO、19℃~ 29℃)
波形メモリ長 1M、又は 2M、又は 4M ワード/ch
電圧データ分解能 16bit
波形セグメント 波形メモリを 任意長のセグメントに分割して任意波形作成が可能。
波形メモリは各ch 独立。
セグメント数  :1 ~ 10,000 波形(メモリ分割)
セグメントサイズ:各々任意の波形長を設定可( 最小16 データ、4 の倍数であること)
 
 ■任意波形の作成
 
ARB-SOFT4 任意波形作成ソフト(オプション)
ArbConnection4 リモート操作・簡易波形作成ソフト
 
 
 ■シーケンス/トリガシーケンス機能
  作成した複数の任意波形(波形セグメント)を、設定した出力順(ステップ)と繰返し回数(リピート)、又は 外部トリガ入力まで連結して出力。シーケンス波形はバースト発振不可。
アドバンスモード
 オート 
 ステップ
 シングル
 ミックス
自動シーケンス
トリガシーケンス(各ステップは連続出力)
トリガシーケンス(各ステップはリピート回数指定)
ステップ毎にオート/ステップを選択
 ステップ(出力順プログラム数) 1 ~ 4096 ステップ
 最小セグメント周期 600ns
 リピート(繰返し回数) 1 ~ 1,000,000 回、又は 外部トリガまで
 設定シーケンス数 10
 
 ■パルス(DACによるデジタル生成パルス)
 
●パルスモード(極性、ディレイ、電圧は、ch 毎独立設定可能)
 パルスモード シングルパルス、ダブルパルス
 極性 ノーマル、±反転、High-Lo反転
 パルス周期 最小80ns(最小分解能:4ns)
 パルス幅 4ns ~ 1000s
 ディレイ 0s ~ 1000s (連続発振以外の時≠0)
(パルス幅、ディレイの設定分解能: ≧(周期/波形メモリ長))
 立ち上がり/下がり 可変、最小5ns(4ns typ.)
 (設定分解能:≧(周期/100,000))
 電圧
[50Ω負荷時開放時は2倍]
振幅: 16mVp-p ~ 16Vp-p
High: −7.990V ~+8.000V
Low: −8.000V ~+7.990V
●任意パルス/ パルス列(任意波形モード・シーケンスモード)
波形作成ソフトを用い PC 上で任意のパルス、パルス列を設定。
長周期又は間欠的なパルス列なども設定可能。
 パルス分解能 4ns ~ 0.6s
 立ち上がり/下がり 5ns(4ns typ.)
●簡易操作パルス(標準波形モード、周波数はch1,2 共通)
 周波数 10.000mHz ~ 2.0000000000MHz(32MHz typ.)
パルスhigh、立ち上がり、立ち下がり、ディレイを%値で設定可能
 
 
 発振モード〔Run mode〕(ch1,2 共通)
 
連続発振/トリガ発振/トグル発振/バースト発振
 バースト設定 ~ 1,000,000 回(シーケンス波形は不可)
 トリガソース 内部リトリガ(波形間隔:200ns ~ 20.000000s)
外部トリガ(dc ~ 2.5MHz、パルス幅 >10ns)
マニュアル(前面パネルボタン)
BUS(リモートコマンド)
ミックス(初回はBUS、以降は外部トリガ)
 トリガディレイ 0、200ns ~ 20.000000s
 システムディレイ 6 サンプルクロック+ 150ns +設定の5%
 内部リトリガ(波形間隔) 200ns ~ 20.000000s
 リトリガエラー 3 サンプルクロック+ 20ns +設定の5%
(トリガディレイ、内部リトリガ 分解能: 最小20ns)
 トリガジッタ 1 サンプルクロック
(サイン波は、連続発振の他では最高周波数が制限されます。)
 
 
 ■周波数スイープ/各種アナログ・デジタル変調
 
本体内蔵機能 ・AM、FM/任意FM、ASK、FSK、周波数HOP、振幅HOP
・PSK(BPSK、QPSK、OQPSK、π/4-DQPSK、8PSK、16PSK、ユーザ定義)
・QAM(16QAM、64QAM、256QAM、ユーザ定義) 
・周波数スイープ
ArbConnection4 
ソフトウエアを使用
・任意3D(時間の推移と共に振幅・周波数・位相の3パ ラメータを同時変調)
 ■出力(各ch独立設定)
 
振幅(50 Ω負荷時)
 レンジ
 確度(1kHz時)
 12.00Vpp ~ 16.00Vpp 設定値の± 2%
 1.600Vpp ~ 11.99Vpp 設定値の±(1% + 70mV)
 160mVpp ~ 1.599Vpp 設定値の±(1% + 10mV)
 16mVpp ~ 159mVpp 設定値の±(1% + 5mV)
オフセット(50 Ω負荷時)
 範囲 0V ~± 7.992V(但し(振幅÷ 2)+オフセット≦± 8V)
 確度 ±(1% +振幅の1% + 5mV)
フィルタ(ローパスフィルタ) 25MHz(Bessel)、50MHz(Bessel)、60MHz(Elliptic)
120MHz(Elliptic)、又は フィルタ無し

アプリケーション

ベースバンド(IQ)・IF信号・デジタル通信機器の評価
RFID(FeliCa)等の ASK、PSK通信
アナログ/デジタル変調信号
発光素子(LED、ELなど)駆動
圧電素子(ピエゾデバイス)駆動、超音波検出アンプ試験
磁性材料
半導体レーザの駆動
半導体、次世代メモリ等 の評価
電子回路、信号処理回路の評価、機能試験
各種センサー検出信号を擬似
各種素子、アクチュエータのドライブ
レーダー機器試験

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いいえ (1)

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