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100MHz 16V/50Vpp パルス/任意波形ジェネレータ PM857xA型 

Tabor Electronics Ltd. テイバー社
100MHz 16V/50Vpp パルス/任意波形ジェネレータ PM857xA型 PM8572A型
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  • PM8572A型

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  • パルス列編集

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  • 50Vppアンプ

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PM8571A型(1ch)/PM8572A型(2ch)は、高速・高電圧出力の パルス/任意波形(任意パルス列)ジェネレータです。±16V(開放端)時:5ns、±25V(開放端)時:20ns(オプション使用)と、急峻な立ち上がり(遷移時間)でパルス/任意パルス列を出力します。
連続、単発パルスだけでなく、任意パルス列や間欠的なパルス出力もシーケンシャルなユーザー定義により自在に設定が可能です。

(株)東陽テクニカ 理化学計測部
03-3245-1103
keisoku[at]toyo.co.jp

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特長

PM8571A型(1ch)/PM8572A型(2ch)は、高速・高電圧出力の パルス/任意波形(任意パルス列)ジェネレータです。±8V(50Ω),±16V(開放端)時に5ns、±25V(開放端)時に20ns(FHV8550オプション使用)と、急峻な立ち上がり(遷移時間)でパルス/パルス列を出力します。
連続、単発パルスだけでなく、任意パルス列や間欠的なパルス出力もシーケンシャルなユーザー定義により自在に設定が可能です。
材料、デバイスの評価から、様々な計測実験に用いることができるパルスソースです。

PM8571A型:1ch / PM8572A型:2ch同期出力
高速・高電圧パルス出力 (アナログパルス回路内蔵)
 高速立ち上がり(遷移時間)
 ±8V(50Ω),±16V(開放端):5ns
 ±25V(開放端):20ns(FHV8550型オプション
 +50Vp(開放端):20ns(FHV8550U型オプション
250MS/s AWG方式 任意波形(任意パルス列)
 1.5S/s~250MS/sサンプルレート可変(4ns分解能)
 16bit電圧分解能、自由な波形長で10000波形まで作成
シーケンス/トリガシーケンス機能
 複数任意パルス列の連結、繰返し出力
 トリガパルスによるシーケンス制御
100MHz標準関数波形
 サイン波:10mHz~100MHz、他
波形・パルス列作成ソフト
 「ArbConnection」波形作成ソフト
 「ARB-SOFT」波形作成ソフト


アナログパルスモード、立ち上がり/下がり可変、パルス調整10ps分解能
PM8571A/8572A型のパルスモードでは、パルス幅をはじめあらゆるパルスパラメータ(パルス周期、立ち上がり/下がり、ディレイ、High電圧、Low電圧)を可変することが可能で、必要なパルス形状をユーザ設定して出力することができます。
PM8571A/8572A型は、パルス出力の為の専用アナログ回路を備えています。
デジタル合成によって生成されるパルスとは異なり、立ち上がり/下がり時間を可変しても、階段状のグリッヂが発生することはありません。パルス幅は10ps分解能、2chモデルのch間パルスディレイも10ps分解能で細かくパルスを調整することが出来ます。
また、外部トリガによるパルス出力時に、デジタルクロック周期分の出力ジッターが生じることはありません。
 パルス周期  20ns~10s(確度:1ppm(連続発振時))
 パルス幅  8ns~(最小分解能:10ps)
 (任意波形モードでは最小分機能:4ns)
 ディレイ  0ns~(最小分解能:10ps)
 電圧  High レベル:~+8V(50Ω負荷)/~+16V(開放端)
 Low レベル:−8V~(50Ω負荷)/−16V~(開放端)
 +50Vアンプオプション:0~50V(開放端)
 ±25Vアンプオプション:-25V~+25V(開放端)
 立ち上がり/下がり  5ns/8ns~5ms
 +50V/±25Vアンプオプション:20ns~
 パルスモード  シングルパルス、ダブルパルス、外部パルス幅整形
 任意パルス列、シーケンス

AWG方式 任意波形/任意パルス列、サンプルレートユーザ可変
PM8571A/8572A型は、1.5S/s~250MS/sサンプルレート可変のAWG方式任意波形/任意パルス列生成機能を備えています。
16bit電圧分解能と1M(オプションで最大4M)ワード/chのメモリにより、高分解能でユーザ定義パルス/パルス列を作成・出力することができます。AWG方式によって波形生成するので、作成した波形データを常に忠実に出力します。パルス幅・周期はサンプルレートをユーザ設定することで正確に可変できます。サンプルレート固定のDDS方式の様に、パルス幅・周期を調整する為に波形データをスキップ(間引き)して出力したり、繰返し出力時にジッタが生じることがありません。


シーケンス/トリガシーケンス機能
PM8571A/8572A型は、シーケンス機能によりプログラムした繰返し・出力順に従って複数の任意パルス/パルス列を途切れなくシームレスに連結出力することができます。これにより波形メモリ長に制限されない長時間の波形や、間欠的に変化する波形やディレイを設定し出力することが可能になります。また、トリガシーケンス機能では、トリガにより途切れなく出力波形を切替える動作も可能です。波形切替え時にノイズや瞬停が生じないので、印加するデバイスにダメージを与えたり、誤動作を生じさせることがありません。また、アドバンスソースを外部トリガにすると、リモート制御時よりも高速に波形切替動作を行なうことができます。



100MHz 標準関数波形
PM8571A/8572A型は、シンセサイズ方式による100MHzファンクションジェネレータ機能を備えています。サイン波は、連続発振モードで10mHz から100MHzまでの広い周波数範囲に渡って出力でき、他に9種類の標準波形(矩形波、三角波、ランプ波、可変パルス、sinX/X、ガウス、exp、dc、擬似ノイズ)が用意されています。これらはサイン波の位相、矩形波のデューティー比等の各々に用意された波形パラメータを前面ボタン操作で可変することができます。
 

仕様

パルス
●アナログパルスモード
 パルスモード シングルパルス、ディレイドパルス、ダブルパルス、パルス幅制御
 極性 ノーマル、±反転、High—Low反転
 パルス周期 20ns~10s
分解能:連続発振: 最大11桁
      その他: 最大3桁
確度:連続発振: 1ppm 
    その他: 設定の± 3%
ジッタ(rms):連続発振:10ppm+20ps
         その他 :100ppm+20ps
 パルス幅 8ns~10s
 ディレイ 0ns~10s
分解能 :10ps(最大5桁まで)
確度 :±(設設の3%+500ps)
ジッタ(rms):100ppm+15ps
 電圧
振幅 :16mV~16Vpp(50Ω)
     32mV~32Vpp(開放時)
High :−7.983V~8V(50Ω)
     −15.96V~16V(開放時)
Low :−8V~7.983V(50Ω)
     −16V~15.96V(開放時)
分解能 :4桁
+50Vpパルスアンプオプション :0~50V(開放時)
50Vppパルスアンプオプション :±25V(開放時)
 立ち上がり/下がり
固定モード:5ns(4ns typ.)
可変モード:8ns~5ms(6 レンジ)4桁設定
リニアリティー(>100ns):設定の±3%
確度:±(設定の10%+2ns)
+50Vpパルスアンプオプション :20ns~
50Vppパルスアンプオプション :20ns~
 アベレーション 16mVpp~10Vpp(50Ω): <6%
10Vpp~16Vpp(50Ω): <8%
 外部パルス幅制御 外部信号により、パルス幅を制御
●任意パルス/ パルス列(任意波形モード・シーケンスモード)
波形作成ソフトを用い PC上で任意のパルス、パルス列を設定。
階段状パルス、長周期又は間欠的なパルス列なども設定可能
 パルス分解能 4ns~0.6s
 立ち上がり/下がり ≦10Vpp(50Ω):4ns
>10Vpp(50Ω):5ns
+50Vpパルスアンプオプション :20ns(開放端)
50Vppパルスアンプオプション :20ns(開放端)

任意波形/任意パルス列
サンプルレート
 連続発振 1.500S/s~250.0000000MS/s 可変(300MHz typ.)
 その他 1.500S/s~225.0000000MS/s 可変(250MHz typ.)
 確度 ±1ppm(TCXO、19℃~29℃)
任意波形メモリ 
 波形メモリ長 1M、又は 2M、又は 4Mワード/ch
 電圧データ分解能 16bit
 波形セグメント 波形メモリを 任意長のセグメントに分割して任意波形作成が可能。
波形メモリは各ch 独立。
セグメント数: 1~10,000 波形(メモリ分割)
セグメントサイズ: 各々任意の波形長を設定可(最小16データ、4の倍数であること)

シーケンス/トリガシーケンス
アドバンスモード
 オート
 ステップ
 シングル
 ミックス
自動シーケンス
トリガシーケンス(各ステップは連続出力)
トリガシーケンス(各ステップはリピート回数指定)
ステップ毎にオート/ステップを選択
 ステップ数(出力順プログラム数) 1~4096ステップ
 最小セグメント周期 600ns
 リピート(繰返し回数) 1~1,000,000 回、又は 外部トリガまで
 設定シーケンス数 10

任意波形の作成
 ARB-SOFT4 任意波形作成ソフト(オプション)
 ArbConnection4 リモート操作・簡易波形作成ソフト

標準波形(周波数はch1、2 共通)
 サイン波 周波数:10.000mHz~100.00000000MHz
スタート位相: 0.0 ゜~360.0 ゜(≦55MHz)
 矩形波 周波数:10.000mHz~62.500000000MHz
立ち上がり/下がり:5ns(4ns typ.)  
デューティー比: 可変
 最小 0.0001%相当(任意波形モード) 
 <0.0001%設定可(シーケンスモード)
 最小パルス幅: 4ns
 三角波 周波数:10.000mHz~6.2000000000MHz(32MHz typ.)
スタート位相: 0.0 ゜~360.0 ゜
 ランプ波 周波数:10.000mHz~2.0000000000MHz(32MHz typ.)
立ち上がり: 周期の0.1%~99.9%
立ち下がり: 周期の0.1%~99.9%
ディレイ: 周期の0.0%~99.9%
 Sin(x)/x 周波数: 10.000mHz~2.0000000000MHz(32MHz typ.)
サイクル: 4~100サイクル
 ガウス 周波数: 10.000mHz~2.0000000000MHz(32MHz typ.)
TC(TimeConstant): 10~200
 EXP  周波数: 10.000mHz~2.0000000000MHz(32MHz typ.)
TC(TimeConstant): −100~+100
 DC DC レベル: 振幅の0%~±100%
 ノイズ 擬似アナログノイズ
( 可変パラメータは、周波数が高くなると分解能・可変範囲が減少します。)

Runモード(発振モード)(ch1、2共通)
連続発振/トリガ発振/トグル発振(パルスモードはゲート発振)/バースト発振
 バースト設定 ~ 1,000,000 回(シーケンス波形は不可)
 トリガソース 内部リトリガ(波形間隔:200ns~20.000000s)
外部トリガ(dc~2.5MHz、パルス幅>10ns)
マニュアル(前面パネルボタン)
BUS(リモートコマンド)
ミックス(初回はBUS、以降は外部トリガ)
 トリガディレイ パルス: 0、100ns~20.00000s
その他: 0、200ns~20.00000s
 システムディレイ 6サンプルクロック+150ns+設定の5%
 内部リトリガ(波形間隔) パルス: 100ns~1.000000s
その他: 200ns~20.000000s
 リトリガエラー 3サンプルクロック+20ns
(トリガディレイ、内部リトリガ 分解能: 最小20ns)
 トリガジッタ 1 サンプルクロック
(パルスモード時を除く)
(サイン波は、連続発振の他では最高周波数が制限されます。)

出力(各ch 独立設定)
振幅(50Ω負荷時)
 レンジ
確度(1kHz時)
 12.00Vpp~16.00Vpp 設定値の±2%
 1.600Vpp~11.99Vpp 設定値の±(1%+70mV)
 160mVpp~1.599Vpp 設定値の±(1%+10mV)
 16mVpp~159mVpp 設定値の±(1%+5mV)
オフセット(50Ω負荷時)
 範囲 0V~±7.992V(但し(振幅÷ 2)+オフセット≦±8V)
 確度 ±(1%+振幅の1%+5mV)
 フィルタ
 (ローパスフィルタ)
25MHz(Bessel)、50MHz(Bessel)、60MHz(Elliptic)
120MHz(Elliptic)、又は フィルタ無し
FHV8550U型 +50Vp パルスアンプオプション
 出力電圧 パルス幅<1ms:0V~+50V(開放時)
dc:0V~+20V(開放端)
 出力電流 peak(<20μs):±200mA
dc:±100mA
 遷移時間
 (立ち上がり時間)
≦20ns(50Vステップ)
 インピーダンス 入力インピーダンス:50Ω
出力インピーダンス:50Ω
 ゲイン -10
 FHV8550型 50Vpp パルスアンプオプション
 出力電圧 パルス幅<1ms:±25V(開放時)
dc:±20V(開放端)
 出力電流 peak(<20μs):±200mA
dc:±100mA
 遷移時間
 (立ち上がり時間)
≦20ns(50Vステップ)
 インピーダンス 入力インピーダンス:50Ω
出力インピーダンス:50Ω
 ゲイン -5

周波数スイープ/変調
本体内蔵機能 ・AM、FM、FSK、PSK、周波数HOP
・PWM(パルス幅変調) 
・周波数スイープ
 ArbConnection 
 ソフトウエアを使用
・任意3D(時間の推移と共に振幅・周波数・位相の3パ ラメータを同時変調)

 

アプリケーション

磁性材料
発光素子(LED、ELなど)駆動
圧電素子(ピエゾデバイス)駆動、超音波検出アンプ試験
半導体レーザの駆動
半導体、次世代メモリ等 の評価
電子回路、信号処理回路の評価、機能試験
各種センサー検出信号を擬似
各種素子、アクチュエータのドライブ
PWM信号出力

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はい (1)
いいえ (2)

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