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振動試料型磁力計 MicroMag 3900 VSM 

Lake Shore Cryotronics Inc.
振動試料型磁力計 MicroMag 3900 VSM
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本製品は販売終了しました。(詳細はこちらをご覧ください)
MicroMagTM 3900 VSMは、最大2.2Tという大きい磁場を印加することが可能で、かつ0.5μemu(積分時間:1s/point)という高感度な測定が可能です。 
コンピュータでコントロールできる回転可能なドライバーヘッドが付属しており、磁気異方性の測定を行うことが可能です。X、Y、Z軸の精密なトランスレーションステージにより、速くて正確なサンプルのセッティングが可能です。サンプルホルダは、薄膜、バルク、粉体、液体用のものを用意しており、様々なサンプルを測定することができます。簡便に取り外しができる固定具と短いドライブロッドにより、サンプルの付け外しが素早く行えます。 

ソフトウエアを含めVSMのほとんどのコンポーネントは、McroMagTM2900 AGMと互換性があり、それと組み合わせることでアプリケーションの幅が広がります。VSMのみのシステムと比較して、AGM/VSMのコンビネーションシステムは、経済的かつ測定の幅が広いため、非常に魅力的な製品です。

株式会社東陽テクニカ 理化学計測部
TEL:03-3245-1103
Email:keisoku[at]toyo.co.jp

特長

●高感度測定 0.5μemu
1点1秒の測定時間で0.5μemuの高感度に測定することが可能です。フルスケールで10emuのレンジも持っており、ハード磁性体からソフト磁性体などの多くの種類のサンプルに最適です。
●Z軸を自由に回転できるドライバーヘッド
MicroMagTM 3900 VSMのデライバーヘッドは、Z軸を連続的にコンピュータコントロールで回転することができます。サンプルの異方性の評価を行うことが可能です。
●温度可変オプション
サンプルの温度を可変できるオプションを用意しております。10K~ 473K、100℃~800℃で温度の変化をおこなえる2種類のオプションを用意しております、極低温域から超高温域までで測定することが可能です。ソフトウエアでシーケンスを組むこと可能ですので、サンプルの温度依存性を自動で測定することが可能です。
●磁界強度 最大2.2T(3900-04型の室温時)
最大2.2T(3900-04型の室温時)をサンプルに印加することが可能です。
●AGMとのコンビネーションモデル
ヘッドなどを交換するだけで、AGMにもなるコンビネーションモデルがあります。電磁石やコントローラは共通にできるので、非常に省スペースで測定を行うことができます。

仕様

●感度: 0.5μemu (1s/point) 
●最大印加磁場: 2.2T
●温度範囲: 10K~473K(クライオスタット)l
※ 100℃~1000℃(加熱炉)

アプリケーション

測定例
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異方性の測定例
micro3900zu02.jpg
サンプルの測定例
 
●磁性薄膜 
●アモルファス金属 
●磁性多層膜 
●磁性ヘテロ構造 
●磁気MEMS 
●ナノ磁性材料 
●希薄磁性半導体(DMS) 
●レアアース 
●超伝導体 
●分子磁性材料 
●MRAM 
●スピンバルブ 
●磁性流体 
●トナー材料 
●生体材料 
●光磁気デバイス

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