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誘導性負荷対応 リニア・バイポーラ電源 BOP-Lシリーズ 

Kepco,Inc.
誘導性負荷対応 リニア・バイポーラ電源 BOP-Lシリーズ アナログメータ
0
  • アナログメータ

    1
  • デジタルメータ

    2
  • 4象限出力

    3

■新製品
多機能・プログラマブル交流/直流電源 Asterionシリーズ

Asterionシリーズ

電磁石、ソレノイド(コイル)機器など
誘導性L成分負荷の駆動に対応
リニア・バイポーラ電源(100W,200W,400W)


(株)東陽テクニカ 理化学計測部
tei:03-3245-1103
e-mail:keisoku[at]toyo.co.jp
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特長

11モデルラインナップ 
 定格出力: 100W,200W,400W
 出力電圧: ~±100V
 出力電流: ~±20A
 CV/CC動作
  ・CV:定電圧/電圧波形出力
  ・CC:定電流/電流波形出力
 
4象限出力、誘導性L成分負荷対応
 4象限出力(ソース、シンク動作)
 誘導性L成分負荷対応のCCモード
 切替なしで正負両極性に渡り出力
 
低ノイズ&低リップル、高安定性 
 リニアアンプ(シリーズレギュレータ)方式
  スイッチングノイズは発生しません
 電源変動率:<0.0005% (CV, typ.) 
 負荷変動率:<0.001% (CV, typ.) 
 
インターフェイス
 アナログ電圧/電流制御 
  ・CV:定電圧/電圧波形出力
  ・CC:定電流/電流波形出力
 アナログインターフェイス
  電圧モニタ、電流センス、電圧/電流制限 他
 リモート制御
  ・GPIB/RS232C(RJ45)オプション:BIT4886
  ・Ethernet/LAN(LXI)オプション:BIT802E

BOP シリーズ 100W, 200W, 400W ⇒
BOP-L シリーズ

誘導性L成分負荷 対応

BOP-HV シリーズ 高電圧:±500V、±1000V ⇒
BOP-MG/ME/GL シリーズ 高出力:1000W ⇒
4象限出力、ソース/シンク動作が可能
誘導性負荷(L成分)を交流駆動する際、逆起電流により電圧と電流に位相差が生じるため、駆動電源/アンプには シンク(吸収)機能が求められます。 
米国Kepco社 BOP-Lシリーズは、4象限動作が可能で シンク(吸収)機能を備えており 誘導性負荷も安定して駆動することができます。
 
誘導性L成分負荷に対応のCCモード
BOP-Lシリーズは、特に誘導性負荷(L成分)の駆動に適したCC(定電流/電流波形)モードを備えています。インダクタンス:最大1H(ヘンリー)に対応し、ソレノイド(コイル)を用いた電磁石、モーターなどの機器や、誘導性負荷(L成分)を含んだ電子回路の駆動、印加に対応します。
 
高出力ブースターアンプ/オペレーショナル電源として
BOP-Lシリーズは、優れた応答特性により 高速オペレーショナル電源/アンプとして利用できます。また 切替なしでゼロを通過し 正(+)負(-)両極性に渡り出力することができるので、任意波形/ファンクションジェネレータなどのブースターアンプとして最適で、高出力のユーザー定義の任意波形、シーケンス波形を出力できます。 
また、高利得プリアンプを内蔵しており、スケーリング、サミング、インテグレーション等の用途の大容量オペアンプとしても活用できます。

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 bop_l_zu02.jpg

 任意波形作成ソフト
 (別途オプション 任意波形/ファンクションジェネレータと接続して使用する場合)


低ノイズ&低リップル、高安定 ドロッパー電源
昨今の電源の主流であるスイッチング電源は、スイッチングノイズによりシステム動作や測定結果に悪影響を及ぼす恐れがあるため、デバイスの特性試験や各種センサーの駆動など ノイズを嫌うアプリケーションには不向きです。BOP-Lシリーズは リニアアンプ方式の電源(ドロッパー電源)であるため、スイッチングノイズが無い高安定な出力を供給でき、ノイズにお困りのお客様にソリューションを提供します。
 
アナログ/デジタル インターフェイス
様々な計測シーンに対応できるようインターフェースが用意されています。 
アナログ電圧/電流コントロールは前面端子からも、その他の 電圧モニタ、電流センス、電圧/電流リミット などのアナログインターフェイスは、背面端子からユーザーが自由にアクセスできます。 
また、GPIB、RS232C(RJ45) リモートインターフェイスもオプションで対応しています。

仕様

BOP-L シリーズ CC(定電流/電流波形)モード特性

(その他の仕様はBOPシリーズ⇒に準ずる)
型名 電圧 電流 周波数帯域(-3dB) 立ち上がり
(短絡時)
負荷変動
ステップ応答
抵抗性負荷
短絡時
抵抗性負荷 誘導性負荷
(2mH)
 100Wモデル(BOP5-20:フルラックサイズ、BOP20-5:3/4ラックサイズ) 
 BOP 5-20DL ±5V ±20A 3.5kHz 140Hz 2.5ms 250µs
 BOP 20-5DL ±20V ±5A 12.8kHz 7.9kHz 30µs 270µs
 200Wモデル(3/4ラックサイズ)
 BOP 20-10DL ±20V ±10A 11.2kHz 4.1kHz 35µs 220µs
 BOP 36-6DL ±36V ±6A 16.0kHz 6.0kHz 28µs 30µs
 BOP 50-4DL ±50V ±4A 1.43kHz 1.8kHz 245µs 280µs
 BOP 100-2DL ±100V ±2A 3.5kHz 5.0kHz 84µs 250µs
 400Wモデル(フルラックサイズ) 
 BOP 20-20DL ±20V ±20A 12.0kHz 2.5kHz 33µs 180µs
 BOP 36-12DL ±36V ±12A 12.7kHz 6.8kHz 28µs 100µs
 BOP 50-8DL ±50V ±8A 10.6kHz 4.9kHz 31µs 200µs
 BOP 72-6DL ±72V ±6A 2.6kHz 2.7kHz 125µs 200µs
 BOP 100-4DL ±100V ±4A 1.2kHz 1.7kHz 220µs 280µs

負荷インピーダンスとピーク電流値の関係から電圧がリミットに達する場合、フィルムコンデンサを付加する事を推奨。コンデンサ付加時の周波数帯域は下記のとおり。(背面端子16-18)
型名 外部付加コンデンサ容量
0.01µF 0.02µF 0.05µF 0.1µF 0.2µF 0.5µF 1µF
 100Wモデル
 BOP 20-5DL 4.2 kHz 2.4 kHz 1.1 kHz 0.55 kHz 0.28 kHz 0.12 kHz 0.06 kHz
 200Wモデル
 BOP 20-10DL 4.1 kHz 2.3 kHz 1.0 kHz 0.57 kHz 0.27 kHz 0.11 kHz 0.06 kHz
 BOP 36-6DL 3.7 kHz 2.4 kHz 1.0 kHz 0.6 kHz 0.3 kHz 0.12 kHz 0.06 kHz
 BOP 50-4DL 1.4 kHz 1.2 kHz 0.7 kHz 0.47 kHz 0.25 kHz 0.11 kHz 0.06 kHz
 BOP 100-2DL 1.8 kHz 1.4 kHz 0.8 kHz 0.51 kHz 0.27 kHz 0.11 kHz 0.06 kHz
 400Wモデル
 BOP 20-20DL 4.0 kHz 2.4 kHz 1.0 kHz 0.57 kHz 0.30 kHz 0.12 kHz 0.07 kHz
 BOP 36-12DL 4.0 kHz 2.4 kHz 1.0 kHz 0.57 kHz 0.27 kHz 0.11 kHz 0.06 kHz
 BOP 50-8DL 3.6 kHz 2.1 kHz 0.93 kHz 0.54 kHz 0.25 kHz 0.12 kHz 0.06 kHz
 BOP 72-6DL 1.75 kHz 1.3 kHz 0.75 kHz 0.47 kHz 0.26 kHz 0.11 kHz 0.06 kHz
 BOP 100-4DL 1.0 kHz 0.8 kHz 0.6 kHz 0.4 kHz 0.23 kHz 0.11 kHz 0.06 kHz


■電波法について
10kHz/50Wを超えて製品を利用する場合は、高周波利用設備として総務大臣の許可が必要です。
許可申請は、製品の設置場所を管轄する総合通信局におこなってください。

関連法令
・電波法第100条 (高周波利用設備)
・電波法施行規則第45条 (通信設備以外の許可を要する設備)
・無線局免許手続規則第26条 (高周波利用設備の設置許可の申請)
・無線設備規則第65条 (通信設備以外の設備の電界強度の許容値)

 

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はい (3)
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