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5405型 2.0T 磁極間可変 電磁石 

GMW Associates
5405型 2.0T 磁極間可変 電磁石
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5405型ダイポール電磁石は、磁極間距離を狭めることにより 最大 4T 以上の高磁場を発生させることができる電磁石です。磁極間距離は、ユーザー側で変えることができ、クライオスタットや真空チャンバーなど入れるために磁極間距離を40mm離した場合でも 1T 以上の高磁場が得られます。
電磁石サイズも、横幅 60cm、高さ 36cm程度とコンパクトで、重量も155kgと準軽量な点も特長です。
光照射用にアキシャル方向への磁極の穴あけ加工するオプションや電磁石の垂直立てオプションなども用意しております。


(株)東陽テクニカ 理化学計測部
tel:03-3245-1103
e-mail:magne[at]toyo.co.jp

特長

最大4.2T以上の超高磁場出力
磁極間距離20mmでも約2Tの高磁場出力
磁極間距離はユーザー側でも任意に変更可能
重量155kgと準軽量
磁極のアキシャル方向へ導光穴加工が可能
垂直設置など任意の向きに取り付け可能
周波数帯域:約10Hz
 

仕様

5405型 一般仕様
 スタンダード磁極の直径  3mm、10mm、38mm、76mm
 寸法  600mm W × 322mm D × 355mm H
 重量(ホースと水を除く)  155kg
コイル(直列/並列接続)
 抵抗(20℃)  0.84Ω
 最大抵抗(70℃)  1.01Ω
 最大DC電力  70A
 ピーク電力(正弦波)  100A
 ピーク電流(三角波)  120A
 最大連続電力  6.0kW
 最大瞬時電力  18.0kW
 自己インダクタンス  278mH
 水冷(18℃@103.4kPa)  4 L/min
 周波数帯域(3dB)  約10Hz
 第一過熱インターロック  70℃
 第二温度検出回路*  カスタム

 

アプリケーション

・電子スピン共鳴(EPR)
・強磁場共鳴(FMR)
・FORC測定
・ホール効果測定
・磁気光学カー効果(MOKE)
・化学反応の磁場依存性
 
5403型(従来機種)との比較データ
(磁場強度 vs. 磁極間距離)
条件:最大DC磁場、コイル間隔は最大

 

磁場特性

励起電流との関係


 

  磁極面φ3mm使用時のモデルデータ

     (コイル間距離最小時)
 

  磁極面φ10mm使用時のモデルデータ

     (コイル間距離最大時)

     
 

  磁極面φ38mm使用時のモデルデータ

     (コイル間距離最大時)
 

  磁極面φ76mm使用時のモデルデータ

     (コイル間距離最大時)
 

両方、または片方の磁極を取り除いた場合の磁場特性

 
 

    両方の磁極を取り除いた場合

 

    片方磁極を取り除いた場合
    片磁極の磁極面:φ10mm

     
 

    片方磁極を取り除いた場合
    片磁極の磁極面:φ38mm

 

    片方磁極を取り除いた場合
    片磁極の磁極面:φ76mm

オーハーバー、マウンティングオプション

 

   オーバーバーオプション

 

垂直立てマウンティングオプション

このオプションにより、磁場強度の若干の向上と磁場均一性を飛躍的に向上させることができます。オーバーバーのφ40mmの穴を使用すれば、直径1.5インチ(38.1mm)のクライオスタットと組み合わせることも可能です。

   
     
 

   45°マウンティングオプション

 

 90°マウンティングオプション

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