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5403型/5403FG型 1.6T 磁極間可変 電磁石 

GMW Associates
5403型/5403FG型 1.6T 磁極間可変 電磁石 5403型 本体
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  • 5403型 本体

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5403型/5403FG型 Cフレーム電磁石は、1.6T(テスラ)の磁場(磁極間距離20mm時)を発生させることができます。オプションで光アクセス用に磁極の軸方向に穴もあけることも可能です。
5403型    :磁極間距離は手動にて任意に調整が可能
5403FG型:磁極間距離はスペーサにより一定間隔に固定

(株)東陽テクニカ 理化学計測部
tel:03-3245-1103
e-mail:magne[at]toyo.co.jp

特長

1.6T(テスラ)の磁場印加(磁極間距離:20mm時)
磁極間距離が可変:~86mm(5403型)
磁極の選択、交換が可能(φ10, 38&76mm)
空冷、水冷の両方に対応
コンパクトサイズ
磁極の軸方向に光学アクセス用の穴をあけることが可能(オプション)
キャスター付き架台(ローリングベース)、回転架台(ローテイティングベース) オプション

仕様

5403、5403FG型 電磁石本体 仕様
  5403型 5403FG型
 磁極の直径 76mm
 標準磁極直径 10, 38, & 76mm
※発注時にご選択下さい
10, 38, & 76mm
※発注時にご選択下さい
 磁極間距離 0~86mm(可変) 0~86mm
 コイルスペース 86mm 86mm
 寸法(WxDxH) 604 × 270 × 359(mm) 536 × 282 × 359(mm)
 重量 124kg 130kg
コイル(直列接続)
 抵抗(20℃) 0.59Ω
 最大抵抗 0.55Ω
 最大連続電力(空冷) 20A、20V、0.20kW
 最大ピーク電力
 (空冷)
40A、20V、0.80kW
4min ピーク出力 On、12min Off
 最大連続電力(水冷) 50A、25V、1.25kW
 最大ピーク電力
 (水冷)
70A、33V、2.5kW
10min ピーク出力 On、20min Off
 水冷 2 L/min、100kPa
(18℃ nominal、15~25℃許容、non-condensing)
 自己インダクタンス 約180mH
インターロック
 過熱温度  Elmwood製3450Gサーモスタットが、個々のコイルの冷却板に取り付けられ
 直列に配線されています。50℃以下ではクローズ状態になっています。
 
性能
磁場強度と磁極間距離の関係
 
寸法図
5403型

アプリケーション

・ホール効果測定
・磁気光学試験
・磁気分離試験
・着磁試験
・化学反応の磁場依存性

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