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-120℃dp 極低露点 鏡面冷却式露点計 CR-3型(冷凍機式) 

Buck Research Instruments LLC
-120℃dp 極低露点 鏡面冷却式露点計 CR-3型(冷凍機式)
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CR-3型は、極低露点測定用に開発された鏡面冷却式露点計です。-120 ℃dpの極低露点の連続測定を可能にし、高い測定精度:0.25℃dp(-75℃dp以下)を実現しました。
また、10~40秒(概略値)の速い応答速度もCR-3型の特長です。ライフタイムは概算100000時間と長く長期信頼性にも優れています。


(株)東陽テクニカ 理化学計測部
tel:03-3245-1103
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特長

極低露点測定:-120℃dp~+30℃dp*
高確度測定:±0.15℃dp(-75℃dp以上)
        ±0.25℃dp(-75℃dp以下)
高速応答:10~40秒
冷却:クリメンコサイクル冷凍機
長期間信頼性:MTBF(ライフサイクル) 100,000時間
インターフェイス:アナログ出力、RS232内蔵

CR-3型は、極低露点測定用に開発された 鏡面冷却式露点計です。-120℃までの極低露点測定を可能にし、-75℃dp以下でも高い測定確度:±0.25℃dpを実現しました。
また、10~40秒(概略値)の速い応答速度もCR-3型の特長です。
冷却は、ライフタイム:約100,000時間の信頼性に優れたクリメンコサイクル冷凍機を採用し、長期間連続測定も可能にしました。


*+30℃dpは、使用温度+30℃以上の場合

テクノロジー

鏡面冷却方式の測定原理

1. 結露検出鏡面は遠赤外線LEDにより照射されており、フォトトランジスターが反射光を検出しています。別系統の遠赤外線LED/フォトトランジスターは基準用の光源/受光部となっています。
2. 鏡面が乾いている状態では、接続された冷却素子(ペルチェ素子)により鏡面温度は降下を持続します。
3. 鏡面上にサンプルガスが流され、鏡面がそのガスの露点温度まで冷却されると鏡面上に結露が始まり、光の乱反射によりフォトダイオードに入る光量が減少します。
4. 鏡面の反射率が低下すると基準光とのバランスが崩れ、ペルチェ素子冷却電流を減少させ、鏡面表面に露層が形成された状態に素早く落ち着くようにシステムが設定されています。
5. この時の鏡面の温度がサンプルガスの露点温度となり、この鏡面温度を白金抵抗温度計により読み取ります。
 
測定原理図
測定原理図
 

仕様

 
 露点/霜点測定  -120℃dp~+30℃dp*
 確度:±0.15℃dp(-70℃dp以上)
    ±0.25℃dp(-70℃dp以下)
 水分濃度測定  <1ppbv~3% (標準圧力)
 応答速度  <40秒(typical)
 サンプル流量  0.5~3L/分
 使用環境  温度:-20℃~+40℃
 圧力:0~150psia(0~10bar)
 冷却  クリメンコ冷凍機、混合冷媒
 ライフタイム:約100,000時間
 インターフェイス  RS232
 アナログ出力  0~10V、4~20mA 選択
 寸法・重量  メインユニット:41(幅)x38(奥)x26cm(高),重さ:23kg
 電源  110VAC、60Hz / 220VAC、50~60Hz
 250W(typical)
 *+30℃dpは、使用温度+30℃以上の場合
  仕様は動作環境に依存します。 

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