NMR分光法用STVP-200-NMRクライオスタット

標準のSTVP-200管状システムに似ていますが、NMR分光法用にカスタム設計されています。

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特長

標準構成

 

STVP-100-FTIR標準光学クライオスタット

 



図は、NMR分光法用のJanis Research非光学SuperTran-VP(STVP-200)クライオスタットを示しています。 この連続フロークライオスタットは、クライオスタットの外径を最小化しながら内部サンプルスペースを最大化し、89mmボアの磁石内に収まるようにしながらサンプルスペースに2.5の大きなスペースを提供します。 (カスタマイズされたソリューションも利用可能であり、小口径の磁石に適合するように外径を小さくしたり、より大きなプローブを受け入れるためにサンプルチャンバーの直径を大きくしたりすることができます。)

オプション

オプションは次のとおりです。
  • 等温ゾーンサンプルチューブ(均一なサンプル温度とLN2による強化された操作を提供します)

仕様

温度範囲
1.5 to 325 K (以外の温度で使用する場合は確認が必要です)
初期冷却時間 15 min (STVP series: 100 - 400)
30 min (STVP-NMR)
公称温度安定性
(コントローラー付き)
50 mK or less
方向 垂直方向 <4.5 K
システム重量
(トランスファーラインなし)
おおよそ15 lb (6.8 kg)
冷却時の冷媒消費量 0.5 L LHe (325 to 4.2 K)
30 min (STVP-NMR)
公称冷媒消費率 1.3 L/h LHe (5 K) (STVP-100 [1,2,3] and STVP-200 [1,2,3])
1.4 L/h LHe (5 K) (STVP-NMR)

注:仕様には光学的または実験的な熱負荷は含まれておらず、垂直方向を想定しています。
注:SuperTran-VPの高温またはLN2の操作については、お問い合わせください。 

光学SuperTranクライオスタットの典型的な寒剤消費量

クライオスタットの典型的な寒剤消費量