次世代電池開発のための評価技術セミナー(オンデマンド) ― コインセル作製・物性・膨張・精密充放電評価 ―
配信日時
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配信開始日:2026-05-11
配信終了日:2026-05-31
予約締切日:2026-05-31

次世代電池の研究・開発において重要となる各種評価技術を体系的に解説するオンデマンドセミナーです。本セミナーでは、コインセル自動作製による評価の効率化・再現性向上をはじめ、電池材料の物性評価、充放電に伴う膨張・収縮挙動の評価、さらに精密充放電評価の基礎と応用までを網羅的にご紹介します。
電池材料開発からセル評価まで、実験・評価の信頼性向上や課題解決に役立つ知見を、4つのセミナーを通してご提供します。次世代電池開発に携わる研究者・技術者の方におすすめの内容です。

コインセル自動作製で実現する評価の効率化と再現性の向上
コインセル手動作製のばらつきが評価に与える影響を整理し、自動作製システムによる解決策と評価事例を紹介します。(約10分)

電池材料の物性評価のご紹介
電池材料の多様化が進む中、粉体・電極・スラリーなど各段階の特性を測定し、開発にどう活かすかを具体例とともに解説します。(約20分)

電池膨張収縮評価
リチウムイオン電池の膨張収縮測定は、電池の安全性と性能を評価する上で極めて重要な指標です。電池安全性評価に重要な膨張収縮を高精度に可視化するIESTの特長と実測例、全固体電池への応用を解説します。(約40分)

精密充放電評価の概要とその応用
一般的な充放電評価を整理し、精密充放電評価の意義や得られる知見、応用例と測定実現の条件を解説します。(約20分)
禁止事項・注意事項
- お申し込み時のご住所・メールアドレス・お電話番号などは、ご勤務先(通学先)のものでご記入をお願いいたします。
- セミナー内容は一部変更になる場合がございます。
- 競合会社及びその関係者の方々は、お断りさせていただく場合がございます。
- セミナー画面・内容のスクリーンショットやカメラ撮影、録画・録音、また、SNS、HPなどへの投稿は何卒ご遠慮願います。
- セミナー内容に関するお問い合わせは、受付完了後にお届けするメールに記載またはご視聴後表示されるお問い合わせ用URLにアクセスしてご記入ください。
オンデマンド配信日時
2026年5月12日(火) 9:30~5月31日(日)23:59
内容
・コインセル自動作製で実現する評価の効率化と再現性の向上(約10分)、【ご紹介予定製品】CAAS
・電池材料の物性評価のご紹介(約20分)、【ご紹介予定製品】PRCD、BER
・電池膨張収縮評価(約40分)、【ご紹介予定製品】RSS、CSS、
・ 精密充放電評価の概要とその応用(約20分)、【ご紹介予定製品】UHPC
講師
株式会社東陽テクニカ 脱炭素・エネルギー計測部 樋口/秋庭/古賀/田形
開催方式
オンライン
●お申し込み後、参加URLをメールにてお送りいたします。
- 【フリーメール、Webメールをご利用の場合】
- 各プロバイダやメール送受信ソフトの「迷惑メール対策(スパムメール対策)」等によって「迷惑メール」と判断され削除されてしまう場合がございます。
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お問い合わせ先
株式会社東陽テクニカ 脱炭素・エネルギー計測部
担当:セミナー事務局
TEL:03-3245-1103
Mail:material-dm[at]toyo.co.jp