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第61回電池討論会
付設オンライン展示会

会期:2020年11月18日(水) ~ 20日(金)

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展示製品

高温/低温・高周波インピーダンス測定システム 4990EDMS-120K

東陽テクニカ社製

高温/低温・高周波インピーダンス測定システム
4990EDMS-120K

4990EDMS-120Kは、東陽テクニカが自社開発(特許取得)した 世界初の全固体電池向けの高周波インピーダンス測定システムです。

製品ページ

電気化学測定システム

Bio-Logic社製

電気化学測定システム

Bio-Logic社の電気化学測定システムは、ポテンショスタットボードの増設(最大16ch) および電流ブースター、微小電流モジュール、アナログランプジェネレータ等の各種オプションの追加が可能です。

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BCS-8XXシリーズ モジュール式充放電測定システム

Bio-Logic社製

BCS-8XXシリーズ
モジュール式充放電測定システム

BCS-8XXシリーズは、150mA(BCS-805)、1.5A(BCS-810)、 15A(BCS-815)の3種類のモジュールから選択でき、 1台のPCから複数モジュールの制御ができる充放電装置です。

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UHPCシリーズ 精密充放電評価システム

NOVONIX社製

UHPCシリーズ
精密充放電評価システム

UHPCシリーズは、精密充放電試験(Ultra High Precision Coulometry)の略称で、 カナダDalhousie大学のProf. Jeff Dahnが考案した リチウムイオン電池の寿命評価のための測定技術です。

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580型 充放電測定システム(8ch)

Scribner Associates社製

580型 充放電測定システム(8ch)

580型は、3極式セルの制御に対応した1A出力の充放電装置です。最小レンジは10μAを装備し、CV制御時も自動電流レンジ切替により安定した電流測定ができます。

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マテリアルインピーダンスアナライザ MIA-5M

東陽テクニカ社製

マテリアルインピーダンスアナライザ
MIA-5M

マテリアルインピーダンスアナライザ MIA-5Mは、最大1TΩと高抵抗測定が可能なため錯体・トナー・有機半導体など様々なアプリケーションに適用できます。

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動画

  • 【東陽テクニカ】バーチャル相談ルーム(Remo)に来てね「第61回電池討論会WEB展示会」出展ハイライト

技術資料

リチウムイオン電池のインピーダンス測定 EC-Lab®ソフトウェアの測定条件最適化

電気化学測定

リチウムイオン電池のインピーダンス測定 EC-Lab®ソフトウェアの測定条件最適化

ユーザがEC-Lab®ソフトウェアで良好な測定結果を得ることをサポートすることです。そのために、いくつかの重要なポイント(接続方法、ケーブル長、実験条件など)の詳細を以下に記載します。

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EC-Lab®EIS信頼性評価(quality indicator):THD、NSD、NSR

電気化学測定

EC-Lab®EIS信頼性評価(quality indicator): THD、NSD、NSR

EISは、ある状態の電気化学系の研究において、界面で起こる反応の性質を理解するために使用される有効な測定手法であり、電位または電流の正弦波を印加することで得られる測定系の線形応答解析により求められます。 上記で定義したEISを使用するには、研究対象となる反応系について様々な要件を満たす必要があります。

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電気化学測定 概説

電気化学測定

電気化学測定 概説

電気化学測定とは、セル(サンプル)に対し電気的な信号を印加することで化学的な反応を起こすこと、またその応答信号から内部で起こっている化学的反応を評価することです。 一般的な例では水の電気分解があります。下図のように、水中に2つの電極を入れて電極間に電流を流すと、水が電気分解されて正極からは水素ガス、負極からは酸素ガスが発生します。各々の電極では右記のような化学反応が起こっています。

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固体電解質における交流インピーダンス測定について

電気化学測定

固体電解質における交流インピーダンス測定について

固体電解質とは、電子ではなく、Li+、Na+や、F-、Cl-などのイオンを通じる固体を指し、水や溶媒を全く含んでいないものです。普通の“円筒型乾電池”は実は“湿電池”であり、その中に含まれる電解質は塩とのりを水で練ったものが用いられています。

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電気化学インピーダンス測定の原理

電気化学測定

電気化学インピーダンス測定の原理

スマートフォンや携帯電話をご使用の際、バッテリー寿命に不満を感じている方はいらっしゃいませんか? 現在、スマートフォン、太陽光発電システム、電気自動車、ハイブリッド自動車に搭載されるバッテリーのさらなる高性能化が急速に求められています。これらに搭載されるバッテリーを精度良く評価解析するために、電気化学インピーダンス測定法は欠くことのできない技術です。ここでは、電気化学インピーダンス測定の原理を紹介します。

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電気化学インピーダンス測定:電圧モード(PEIS)と電流モード(GEIS)のどちらを選択すべきか

電気化学測定

電気化学インピーダンス測定:電圧モード(PEIS)と電流モード(GEIS)のどちらを選択すべきか

ノイズやトラブルなくインピーダンスプロットを得るためには、各試験パラメータの定義に注意し、測定条件を適切に設定する必要があります。また、ソフトウェアによって思想が異なるため、測定者は使用するソフトウェアに応じてパラメータを調整しなければなりません。 本項では、EC-Lab🄬ソフトウェアを使用して正確なインピーダンス測定結果を得るための要点(接続、ケーブル長、試験パラメータ)について説明します。

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株式会社東陽テクニカ 理化学計測部 電気化学チーム
担当:鈴木 達朗・立石 瑛花 TEL 03-3245-1103

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