装置の使い方の記事一覧
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技術資料
電気化学インピーダンス測定におけるドリフト補正
電気化学分野でインピーダンス測定を行う場合にはいくつかの適用条件があり、線形性・不変性・因果性の3点になります。実際、サンプルが定常状態に達していない場合、インピーダンス測定の適用条件を満たすことがで
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技術資料
ステップ電位制御電気化学インピーダンス測定(SPEIS)と自動連続ZFit解析
EC-Lab®およびEC-Lab®Expressでは、SPEIS(Staircase Potentio Electrochemical Impedance Spectroscopy)テクニックを使用して、電位ステップ掃引中に連続でインピーダンス測定を行うことが可能です。このテクニッ
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技術資料
誘電率測定 概説
誘電率とは物質の分極のしやすさ(電気を蓄えられる大きさ)の指標で、コンデンサ用材料や絶縁体の性能評価において一つの指標となります。誘電率を測定することは、誘電体・絶縁体の特性を評価するうえでとても重要な
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技術資料
等価回路における改良型インダクタンス素子(La)
インピーダンスのナイキスト線図に半円が示されていて、その中心がX軸上ではなく実軸より下にある場合などは、コンデンサの代わりにコンスタント・フェーズ・エレメント(CPE)を使用する方が便利です。同様に、改良型
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技術資料
電気化学インピーダンス測定:電圧モード(PEIS)と電流モード(GEIS)のどちらを選択すべきか
電気化学インピーダンス分光法(EIS)の測定は、電流制御より電圧制御によって実施することが一般的です。ほとんどの場合電流制御と電圧制御は等価であり、特に電流振幅と電圧振幅が等しい場合、測定結果は一致します
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技術資料
経時変化する系におけるインピーダンス解釈の問題点
電池や腐食反応のような電気化学系は、時間に対して不変であることはほとんどありません。経時変化する系で測定したインピーダンススペクトルに対して等価回路解析を行うと、誤った解釈が得られる恐れがあります。本
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技術資料
電圧降下が存在する場合の腐食電流測定における誤差
電気化学測定に対する電圧降下の影響は、アプリケーションノート27で説明しています。本書では、電圧降下が存在するときに腐食電流が測定された場合に発生する誤差を示します。
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技術資料
物質移動律速における腐食電流測定
EC-Labソフトウェアでは、次のようないくつかの方法で腐食電流を測定することができます。 • Stern法(Tafel Fit) • SternおよびGeary法 • VASP (VASP Fit) • CASP (CASP Fit) これら4つの異なる方法が、金属の
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酸性溶液中における鉄電極の腐食電流測定
腐食電流は、腐食速度などに関連付けることができる典型的な腐食値です。EC-LabソフトウェアのシンプルなグラフィックツールTafel fitおよびRp fitを使用して腐食電流を特定する方法を示します。
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技術資料
白金(プラチナ)の活性界面の計算
電極表面の状態は、実施する実験によっては非常に重要な場合があります。たとえば、平面電極の場合、表面は顕微鏡スケールで可能な限り平面にする必要があります。本書では、I対Eweを示すボルタンメトリ曲線から電極
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技術資料
電気化学インピーダンス測定の原理
スマートフォンや携帯電話をご使用の際、バッテリー寿命に不満を感じている方はいらっしゃいませんか? 現在、スマートフォン、太陽光発電システム、電気自動車、ハイブリッド自動車に搭載されるバッテリーのさらな
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