IQM | 東陽テクニカ

超電導型量子コンピューターを日本へ
— Built for Real Impact —

IQM-Toyo

IQM のオンプレミス型量子コンピューターは、
量子ハードウェアを自分の研究室に置いてフルコントロールできることが最大の魅力です。
ハンズオンで量子技術を深く理解しつつ、既存 HPC(高性能コンピューティング)と統合して即戦力のユースケースに挑戦できます。

PRODUCTS

IQM Spark

「IQM Spark」は教育・研究用途に最適化された5量子ビットの超電導量子コンピューターです。
大学や研究機関が手頃な価格でオンプレミス導入でき、量子と古典コンピューティングを組み合わせたハイブリッド・ワークフローにより、幅広い実験やアルゴリズム開発をサポートします。
“量子をすべての人に”という理念のもと、99.0%の2量子ビットゲート忠実度を誇る高品質QPUとソフトウェアスタックを備え、誰でも量子技術にアクセスできる環境を実現します。

IQM Spark

IQM Radiance

「IQM Radiance」は 20・54・150量子ビット構成を選択できるIQM最上位のオンプレミス量子コンピューターです。
HPC(高性能コンピューティング)センターや量子技術の先駆者向けに設計され、業界屈指の高忠実度・高接続性QPUにより、データ集約型産業が直面する難題や最先端の科学的研究を可能にします。既存スーパーコンピューターへシームレスに統合でき、低レイテンシで最高性能を発揮し、未来の技術発展に合わせてハードウェアをアップグレードできる拡張性も備えています。

IQM Radiance

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TECHNOLOGY

ロードマップ

IQMは、2018年の設立以来、スケーラブルなハードウェア、高性能コンピューティング(HPC)との高度なソフトウェア統合、そしてアプリケーション開発を通じて、量子エコシステムの加速に取り組んできました。 製品開発、インフラ、技術面でも重要なマイルストーンを次々と達成しています。
IQMの量子コンピューターはクラウド経由でアクセス可能で、同社独自の量子データセンターによって運用されています。最先端の製造施設では、年20台のオンプレミス型量子コンピューターを製造し、進化を続ける高度システムへの需要に応えています。
2030年代には、数百の高精度な論理キュービットによる完全な量子誤り訂正(QEC)対応システムを実現し、複数の産業分野において量子アドバンテージを達成、100万キュービット規模へのスケーラビリティを目指します。

ロードマップイメージ

IQM社開発ロードマップ

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QPU

ハードウェア設計イメージ

QPU(量子プロセッシングユニット)は量子コンピューターの中核をなすもので、従来のビットの代わりに量子ビット(キュービット)を用いて情報を処理します。QPUは、量子重ね合わせや量子もつれといった量子力学的性質を活用することで、従来のコンピューターでは困難な複雑な問題にも取り組むことが可能です。

量子アルゴリズムと応用分野

ソフトウェア/HPC統合イメージ

量子アルゴリズムは、量子ビット(キュービット)を活用して、従来の手法よりも高速に問題を解決することができます。これにより、暗号技術、最適化、シミュレーションといった分野での技術革新が可能になります。 人工知能(AI)、材料科学、創薬、気候変動の解析といったさまざまな分野での革新的なブレイクスルーを加速します。

About IQM

IQMは、超電導型量子コンピューターの分野における世界的リーダーです。オンプレミス型のフルスタック量子コンピューターの提供に加え、専用のクラウドプラットフォームを通じて、柔軟かつ効率的なアクセス環境を実現しています。
主な顧客には、高性能コンピューティングセンター(HPC)、研究機関、大学、そして先進的なテクノロジー企業が含まれており、IQMのハードウェアおよびソフトウェアに対する完全なアクセス権を有しています。
本社はフィンランドにあり、フランス、ドイツ、イタリア、日本、ポーランド、スペイン、シンガポール、韓国、米国に拠点を展開。現在、300名を超える専門スタッフが、量子コンピューティングの未来を切り拓いています。

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NEWS

  • お知らせ IQM製品紹介ページを公開いたしました。順次情報を公開させていただきます。

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