「絶対に通信を
止められない」
企業様へ

世界基準の
ネットワーク可視化×帯域制御
で、
通信の安定・高速化を実現

Allot

  • 暗号化通信やシャドーITにも対応「高度なトラフィック可視化」

ネットワーク担当者様、
こんなお悩みありませんか?

お悩みイメージ

  • 国内外・複数拠点間での通信をスムーズにしたい
  • 回線を増強したのに通信速度が改善しない…
  • 通信トラブルによる生産ライン停止を防ぎたい
  • 人員を増やしてからリモート会議が頻繁に止まるように…
  • 社員数が多いため、SaaSの同時利用・アップデート時に回線が逼迫する…
  • ネットワーク機器老朽化でリプレイスが必要
  • 公益性の高いサービスのため、通信が止まることは絶対に避けたい!
  • シャドーITに割く帯域を制限したい
  • 最低限の通信帯域を確保しつつ、社内外のインフラにリソースを割きたい
  • クラウド環境下における通信安定化の施策に困っている…

Allot

Allotが通信のお悩みを解決

Point.1

複雑な設定不要で、
暗号化通信を含む
トラフィックを可視化

Point.1のイメージ

Allotは1,500以上のプロトコル種識別に対応。業務アプリ、Office365、主要クラウドやリモート会議はもちろん、動画再生、SNS、ゲーム等のシャドーITや暗号化通信も高いレベルで正確に識別可能。複雑な設定は不要で、ネットワークに接続するとすぐに可視化が始まります。

Allotが暗号化通信を識別できる理由

Allotが暗号化通信を識別できる理由Allotが暗号化通信を識別できる理由

DPIと独自分析エンジン「DART」を掛け合わせることで暗号化通信(HTTPSやSSL/TLSなど)を高精度で識別。

解析したデータをもとに暗号化通信内の挙動やメタデータの特徴を「DART」が学習・分類。Allotなら、 暗号化されていても高度でアプリケーションを特定可能。

DPIを用いて、従来のヘッダー情報(IPアドレスやポート番号)だけでなく、通信データのペイロード部分や複数パケットに現れる通信パターン(シグネチャ)まで解析。

Point.2

リアルタイムで
問題の特定

Point.2のイメージ

豊富な分析レポート機能を完備。全通信の稼働状況を表示し、リアルタイムで遅延問題の原因を特定。また、蓄積データから通信の利用傾向を把握し、問題発生を未然に防止することも可能。

▼レポート例

レポート例

Point.3

帯域の割り当てを
任意の条件で
コントロール可能

Point.3のイメージ

識別されたプロトコルはもちろん、部署・拠点・アプリケーションなど特定条件に基づいた通信ごとの帯域割当や優先制御でレスポンスを保証。また、シャドーITなどの非業務通信の抑制や禁止を実施することでセキュリティ対策・業務効率の改善も実現。限られた帯域を効率的に活用し、通信の安定化を実現。

▼拠点単位での帯域制御例:重要拠点であるA拠点に優先的に割り当て

帯域の割り当て A拠点:50%優先! B拠点:25% C拠点:25%

▼部門ごとの帯域制御例:製造ラインの通信逼迫を避けるため、優先的に帯域を割り当て

帯域の割り当て 工場(製造ライン):50%優先! バックオフィス:25%

▼アプリケーション単位での帯域制御例:シャドーITを特定し停止

帯域の割り当て SaaS:50% リモート会議アプリ:50% シャドーIT:特定停止!

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回線増強だけではNG?
通信速度が改善しないケースも

もちろん回線の増強も大切ですが、回線を増やすだけでは
通信の安定化ができるとは限りません。

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なぜなら、回線を拡張してもアプリや端末が帯域を使い切り、
業務に不要な通信や動画データが再び輻輳を引き起こす可能性があるからです。

例えば渋滞する道路の幅を広げると道路を広げて車が増えることで…結局渋滞。例えば渋滞する道路の幅を広げると道路を広げて車が増えることで…結局渋滞。

解決!道路の状況を俯瞰して、交通整備を行うことで通信が円滑に!解決!道路の状況を俯瞰して、交通整備を行うことで通信が円滑に!

通信回線を道路に例えると、回線増加は「道路を広げる工事」です。確かに一時的には車(データ通信)が流れやすくなりますが、時間が経つとすぐに車が増え、再び渋滞が起こります。

一方、「帯域制御」は交通整備員のようなもので、救急車(重要業務)を優先的に通したり、混雑するルートを分散させたりできます。

また、「可視化」は上空から交通状況を監視するカメラのような存在で、どの区間が混んでいるのか、どんな車が多いのかを見える化し、交通整備員に伝える役割があります。

この“帯域制御+可視化”があってこそ、
広げた道路を賢く使い、重要通信をスムーズに流せるのです。

Allot

Allot ユースケース一例

Case1Case1
Case2Case2
Case3Case3
Case4Case4
Case5Case5
Case6Case6
Case1
Case2
Case3
Case4
Case5
Case6

帯域制御装置 比較表

帯域制御・可視化の精度はもちろん、オンプレ・クラウド双方に対応した製品があるのもAllotの強みです。
更に、新たな価格帯の新製品もローンチ予定。詳しくはお問い合わせください。

比較項目 Allot PacketShaper
(サービス終了)
B社
基本技術 DPI+DARTエンジン
通信内容・パターン解析による
L7識別
平文通信(HTTPなど)
向けの識別手法
L7まで一部識別可能
(シグネチャベース)
ポート/プロトコルベースのL4制御
固定的なQoS定義に依存
暗号化通信の特定
復号せずに識別可能
(通信パターン・メタデータ解析)

一部識別可能だが、
暗号化増加に伴い精度低下
×
非対応
可視化の範囲
ユーザ・アプリ・デバイス単位で
可視化・分析
QoEや利用者別スループットを監視

一部識別可能だが、
暗号化増加に伴い精度低下

回線単位や全体通信量の
モニタ中心
詳細可視化は限定的
帯域制御の柔軟性
拠点・支社・部署・
アプリケーション単位での
帯域制御・優先制御が可能
(通信特定の精度が高い)

拠点・支社・部署・アプリケーション単位での
帯域制御・優先制御が可能だが、暗号通信の特定精度が低く、十分に機能しない

設置した拠点単位で
帯域が平滑化されるため、
優先制御が困難。
オンプレ環境
対応製品

あり

あり

あり
クラウド環境
対応製品

あり
×
なし
×
なし

※自社の独自調査による

サポート体制

24時間365日
オンサイトサポート
平日
オンサイトサポート
ベーシックサポート
このプランが
おススメの方

・システムの可用性を重視している

・故障によるダウンタイムを最小限に抑えたい

・トラブル時には現地対応を希望する

・可用性と運用費用をバランスしたい

・運用費用を抑えたい

・自社でネットワーク運用を行いたい

故障受付 24時間365日 当社標準受付時間 当社標準受付時間
技術者の派遣 24時間365日 当社標準受付時間※1 なし
ハードウェア故障時の
交換機の提供
機器設置場所へお届け 機器設置場所へお届け センドバック方式
電話・メールによる
お問い合わせ
当社標準受付時間 当社標準受付時間 当社標準受付時間
ソフトウェア
アップグレード時の無償提供
ソフトウェア不具合時の
修正版ソフトウェアの無償提供

当社標準受付時間:平日9時30分~17時30分
(ただし土曜、日曜、国民の祝日、12月30日~1月4日の年末年始、当社の指定する休日を除く)

※1: 要日程調整、翌営業日以降対応

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Q&A

  • どんな環境でも導入できますか?

    オンプレ・クラウド双方に対応しており、段階的リプレイスにも適応可能です。

  • 暗号化通信を可視化する仕組みは?

    DPI(Deep Packet Inspection)技術で暗号化通信のアプリ種別を識別し、通信傾向を可視化します。

  • 運用工数は増えませんか?

    ダッシュボードによる自動レポートや制御ポリシー設定のテンプレート化により日々の管理作業を標準化します。さらに、初期設定を行わなくても可視化が開始されるため、導入直後から運用負荷を軽減できます。

  • 導入までどのくらいの期間がかかりますか?

    導入する製品や貴社の環境によって変動します。詳しくはお問い合わせください。

  • 導入にかかる費用を教えてください。

    導入する製品や貴社の環境によって変動します。詳しくはお問い合わせください。

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