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展示会

Oceans'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018

5月29日(火)~5月31日(木)

10:00~17:00

場所

神戸国際展示場2号館

【本展示会は、おかげさまで好評のうちに終了しました。ありがとうございました。】
5月29日(火)から31日(木)の3日間、神戸国際展示場にて掲題の「Oceans 2018 IEEE/MTS / Techno-Ocean 2018」国際学会・展示会が開催されました。弊社では参加メーカー27社という、過去最大級の展示品をご用意して、皆様にお披露目をさせていただきました。
 

日時 開催内容 費用 空席 定員
2018年5月29日
11:30~11:50
出展者プレゼンテーション @ オーシャンデッキ
2018年5月29日
13:20~17:30
弊社テクニカルセミナー @ 展示会場3F 3-A会議室
2018年5月29日
18:00~20:00
技術交流会(懇親会) @ 展示会場3F 3-A会議室
2018年5月31日
10:30~11:30
オーシャンデッキ・技術セミナー @ オーシャンデッキ



【ブースNo】90

弊社ブースへのアクセスはこちら。
出展ブースイメージ


【出展者プレゼンテーション】
Techno-Ocean開催期間中に、次の日程で、出展者及び出展品の紹介のためのプレゼンテーションを実施しました。
・日時 :2018年5月29日 11:30~11:50
・場所 :展示会場オーシャンデッキ
・演題 :「東陽テクニカが提案する海洋計測プラットフォームの紹介」
・講演者:竹内 俊英


【弊社テクニカルセミナー 開催】
Techno-Ocean開催期間中に、次の日程で、メーカーより講演者を招き、技術紹介のためのセミナーを開催しました。
・日時 :2018年5月29日 13:20~17:30
・場所 :展示会場3F 3-A会議室
・スケジュール:次のとおり 
 当日説明資料についてはリンクをクリックしてダウンロード可能です。

時間 題名 講師 言語
13:20~13:30 開始の挨拶   日本語
13:30~14:00 衛星データで地表変化をミリ単位で検知する ~TRE SqueeSAR™による最新の解析結果ご紹介~
(英題:Detecting millimeter changes on the ground with satellite data –TRE SqueeSAR™ Introduction –)
金本 成生
((株)スペースシフト)
日本語
14:00~14:40 NEXUS 800 Powered by HYPACK - Take Aerial Surveying and Mapping to the Next Level with the NEXUS -
(邦題:HYPACK を搭載したNEXUS 800 - NEXUSとともに次の段階の空中測量とマッピングを -)
Harold Orlinsky
(HYPACK社)
英語
14:40~15:20 CARIS Onboard - Bring Efficiency to Survey Operations -
(邦題:CARIS Onboard - 測量オペレーションに効率化をもたらす -)
Matthew Holland
(Teledyne CARIS社)
英語
15:20~16:00 Unmanned Platform Technology for Surveying
(邦題:測量のための無人プラットホームテクノロジー)
Richard Hill
(QPS社)
英語
16:00~16:40 Long Endurance for microUUV
(邦題:マイクロUUVのための長時間航続技術について)
Paco Santana
(Riptide Autonomous Solutions社)
英語
16:20~17:20 ASV Technology and Products / The Path to real world autonomy
(邦題:ASV社の技術と製品の紹介 / 実社会に向けた自律航行制御への針路)
Vince Dobbin
(ASV Global社)
英語




【技術交流会(懇親会) 開催】
Techno-Ocean開催期間中に、次の日程で、メーカーのエンジニアやVIPを招き、来場者からの意見交流を主とした技術交流会・懇親会を開催いたしました。
メーカーだけでなく当社ブースに来場されたOceans'18国際学会、Techno-Ocean'18展示会へご来場されたお客様にご参加いただきました。
・日時 :2018年5月29日 17:30~20:30
・場所 :展示会場3F 3-A会議室


【オーシャンデッキ・技術セミナー 開催】
Techno-Ocean開催期間中に、次の日程で、メーカーのエンジニアによるプレゼンテーションを開催いたしました。
・日時 :2018年5月31日 10:30~
・場所 :オーシャンデッキ
・演題 :「海流計測の技術と新しいソリューション」
     (英題:The technic and new solutions for ocean current measurements)
・講演者:國分 祐作(ノーテックジャパン合同会社)


【出展製品】(予定、アルファベット順)

メーカー 製品カテゴリ 製品名
カナダ
  高精度水中レーザースキャナ

カナダ
  水中微生物イメージングカウンター
 

Holo-Sea
カナダ
Applanix社
  GNSS/INS 方位・動揺計測システム
カナダ
AML Oceanographics社
  多項目水質計
英国 
Applied Acoustics Engineering社
 

  USBL水中位置測位装置

 

EASYTRAK Nexus 2 
英国
ASV Global社
  中型多目的自律航行無人艇
C-Cat3
米国
Biosonics社
  ポータブル計量科学魚群探知機
DT-X Xtreme
英国
C-MAX社
  小型航行式プロファイラー 
Vigo
カナダ
Canadian Micro Gravity社
  船上重力計  GT-2M
米国
Farsounder社
  衝突防止音響レーダー
FS-500/1000
米国
HYPACK社
  LiDAR搭載型ドローン
Nexus 800
  統合型海洋測量・調査ソフトウェア
HYPACK
仏国
iXBLue社
  3D海底地形計測・資源量探査ソナー
SeapiX
ドイツ
Innomar社
  パラメトリックサブボトムプロファイラ
SES2000-Smart
仏国
ITER systems社
  コンパクトスワスソーナー
BathySwath 2
ノルウェー
Nortek AS社
  船舶搭載多機能小型ドップラー流向流速計 
Signature VM
  高精度3次元流向流速計 
Vector
オランダ
QPS社
  3Dビジュアライゼーションソフトウェア
Fledermaus
  
米国
R2 Sonic社
  ワイドバンドマルチビーム測深機  
Sonic 2026Sonic 2020
米国
Riptide Autonomous Solutions社
  小型水中自律航走体
Micro-UUV
  高性能アルミニウム水素バッテリー
Open Water Power
米国
Seafloor Systems社
  マルチビーム小型無人ボート
EchoBoat
カナダ
Seamor Marine社
  浅海作業用水中ロボット(ROV)  Chinook XL
仏国
SIG社
  海用物理探査用機器
  (音源、ストリーマーハイドロホン等)
 
英国
Sonardyne社
  水中侵入探知ソーナー
Sentinel IDS
  水中LED通信システム 
BlueComm
米国
Sound Metrics社
  2周波音響ビデオカメラ
ARIS
カナダ
Teledyne CARIS社
  海洋測量・調査データ処理ソフトウェア
HIPS and SIPS
  海洋測量・調査データオンライン自動処理
  ソフトウェア

CARIS Onboard
スロバキア
VFtech社
  小型水中ロボット(ROV)
GNOM Standard
ドイツ
Wärtsilä ELAC社
  深海用マルチビーム測深機
SeaBeam



【水槽実演デモ開催!】

Techno-Ocean2018弊社ブースでは、水槽を常備しており、展示品の一部について実演デモを実施いたしました。
カナダ 2G Robotics社製 高精度水中レーザースキャナ ULS-100
米国 Sound Metrics社製 2周波音響ビデオカメラ ARIS
英国 Sonardyne社製 水中LED通信システム BLUECOMM
スロバキア VFtech社製 小型水中ロボット(ROV) GNOM Standard

そのほかに、各展示スペースでも、幾つかの製品に関して実演を行いました。


【ミニセミナー開催!】
ブースでは、65インチディスプレイを設け、メーカーや弊社のスタッフによるミニセミナーを連日開催いたしました。
当日説明資料(日本語/英語)についてはリンクをクリックしてダウンロードできます。

時間 メーカー 題名 講師 言語
1000~10:15 ASV Global社 ASV Technology and Products
(邦題:ASV社の技術と製品の紹介)
Vince Dobbin
(ASV Global社)
英語
10:30~10:45 4-Deep Inwater Imaging社 4 Deep Inwater Imaging - Fluoro Sea -
(邦題:4Deep水中微生物イメージング - Fluoro Sea –)
John Samson
(4Deep Inwater Imaging社)
英語
11:00~11:15 Riptide Autonomous Solutions社 Long Endurance for microUUV
(邦題:microUUVのための長時間航続技術について)
Paco Santana
(Riptide Autonomous Solutions社)
英語
11:30~11:45 HYPACK社 Using HYPACK and HYSWEEP for collecting and processing Multibeam and LiDAR data
(邦題:マルチビームとLiDARデータの収録と処理のためのHYPACK・HYSWEEPの活用)
Harold Orlinsky
(HYPACK社)
英語
13:00~13:15 QPS社 QPS NAUTICAL CHARTING WORKFLOW:
(邦題:QPS海図作成のワークフロー)
Matthew Wilson
(QPS社)
英語
13:30~13:45 Teledyne CARIS社 Process Automation for Efficient Ocean Mapping
(邦題:効果的な海洋マッピングのためのデータ処理の自動化)
Matthew Holand
(Teledyne CARIS社)
英語
14:00~14:15 IXBlue Pte, Ltd社 3D海底地形計測・資源量探査ソナー SeapiX
(英題:3D Bathymetry and Scientific Multibeam EchoSounder - SeapiX -)
前田 文孝
((株)東陽テクニカ)
日本語
14:30~14:45 Iter System社 Bathyswath-2 Wide Swath Bathymetry and its applications
(邦題:Bathyswath-2 ワイドスワス測深とその応用)
Jitendra Sewada
(ITER SYSTEMS社)
英語
15:00~15:15 2G Robotics Inc.社 Underwater Imaging and Laser Scanners
(邦題:水中イメージングとレーザースキャナ)
Luke Richardson
(2G Robotics Inc.社)
英語
15:30~15:45 Wärtsilä ELAC Nautik社 Wärtsilä ELAC SeaBeam Systems
(邦題:Wärtsilä ELAC 社のSeaBeamシステム)
Christian Zwanzig
(Wärtsilä ELAC Nautik社)
英語
16:00~16:15 TRE ALTAMIRA Satellite Business社 衛星データで地表変化をミリ単位で検知する
~TRE SqueeSAR™による最新の解析結果のご紹介~
(英題:Detecting millimeter changes on the ground with satellite data –TRE SqueeSAR™ Introduction –)
金本 成生
((株)スペースシフト)
日本語

 

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