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SeaBat7101型 中深海用マルチビーム測深機 

Teledyne RESON
SeaBat7101型 中深海用マルチビーム測深機 7101
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SeaBat7101型は、ご好評を頂いているSeaBat8101型マルチビーム測深システムの後継機として開発された中深海用240kHzマルチビーム測深システムです。

最新のマルチビーム測深ビーム検出アルゴリズムを採用し、150°のフルスワッスにおいて、101本の等角度ビーム、239本もしくは511本の等距離ビーム測深データ出力し、高分解能な海底地形図の作成ができます。SeaBat7101型には、最新のビーム検出アルゴリズムが適用されており、サイドローブレベルを最小にし、ノイズの少ないクリーンな測深データを出力します。この為、後処理に要する負担を大幅に軽減します。

自動海底トラッキング機能とオートパイロット機能が装備されているため、水深と海象条件が変わる海域においても、海底を連続的にトラッキングし、オペレータの負担を大幅に軽減致します。
SeaBat7101型は、最大測深レンジ500mを有し、殆どの大陸棚斜面までの高精度マルチビーム測深が可能です。新たに開発されたリアルタイムのロール補正機能が装備されているため、ロールの影響に関係なくスワッス両端部まで測線と平行した測深カバレージが取得でき、測線計画の作成が容易です。

特長

最新のビーム検出アルゴリズムで位相及び振幅データによるビーム検出
最大レンジ500mで殆どの大陸棚海域の測深が可能
周波数240kHz
最大スワッス幅150°(最大測深幅600m)
IHOSP44の測深精度準拠
101本の等角度もしくは239もしくは511本の等距離測深ビーム
自動海底トラッキングとオートパイロット機能
サイドスキャンとスニペットデータを出力
リアルタイムのロール補正機能
船上プロセッサのみでデータ収録が可能

比較表

測深レンジ 品名 方式 周波数 ビーム幅
~50m GeoSwath Plus 500kHz インターフェロメトリ方式 500kHz  
~100m GeoSwath Plus 250kHz インターフェロメトリ方式 250kHz  
~200m GeoSwath Plus 125kHz インターフェロメトリ方式 125kHz  
75m以上 Sonic2020 クロスファンビーム方式 200~400kHz 400kHz : 2°× 2°
200kHz : 4°× 4°
400m以上 Sonic2022 クロスファンビーム方式 200~400kHz, 700kHz 700kHz : 0.6× 0.6°
400kHz : 1°× 1°
200kHz : 2°× 2°
400m以上 Sonic2024 クロスファンビーム方式 200~400kHz, 700kHz 700kHz : 0.3°× 0.6°
400kHz : 0.5°× 1°
200kHz : 1°× 2°
600m以上 Sonic2026 クロスファンビーム方式 100kHz,
200~400kHz,
400kHz : 0.5°× 0.5°
200kHz : 1°× 1°
100kHz: 2°×2°
~450m SeaBat7125 クロスファンビーム方式 200, 400kHz 400kHz : 0.5°× 1°
200kHz : 1°× 2°

~500m

SeaBat7101 クロスファンビーム方式 240kHz 1.5°× 1.8°

~1000m

SeaBat7111 クロスファンビーム方式 100kHz 1.5°× 1.9°

~3000m

SeaBat7160 クロスファンビーム方式 50kHz 2°× 1.5°

~3000m

SeaBeam3050 クロスファンビーム方式 50kHz 1°,1.5°,
3°×1°もしくは2°

~7000m

SeaBeam3030 クロスファンビーム方式 30kHz 1°,1.5°,
3°×1°もしくは2°

~7000m

SeaBeam3020 クロスファンビーム方式 20kHz 1°もしくは2°

~11000m

SeaBeam3012 クロスファンビーム方式 12kHz 2°× 2°

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