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SeaBeam1180MK2 浅海用マルチビーム測深機 

Wärtsilä ELAC Nautik
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SeaBeam1180MK2は、126本の音響ビームを海底に扇状に発射し、水深の 最大約7.5倍の幅で精密な海底地形を捉えるマルチビーム測深機です。SeaBeam1180MK2は、ローテーショナル・ダイレクト・トランスミッショ ン(RDT)という送受信方式を採用し、ビームのサイドローブによるデータ悪化を抑えます。これにより水深600mまでの海域において過酷な音響条件下で も周囲のノイズに影響される事無く、正確な測深データを出力します。 システムは船上処理装置並びにトランスデューサとも小型軽量化が図られているため、装備する船のサイズを選びません。なおトランスデューサは1対のフラッ トヘッド型のため、小中型船での船底装備に適しています。 また、HYPACK、TEI-ISIS、SeaView、CARISなどの主要なマルチビームデータ集録解析ソフトとのインターフェイスも備えています。
 

特長

126ビーム/153°スワッス
600m(20°スワッス)の最大測深能力
1.5°×2.8°のビーム分解能
180kHz周波数
RDT方式によりサイドローブエラーを抑制
小中型船での船底装備に最適

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