海洋/特機
IR情報 会社情報





SeaBeam1050MK2 中深海用マルチビーム測深機 

Wärtsilä ELAC Nautik
SeaBeam1050MK2 中深海用マルチビーム測深機 サンプルデータ
0
  • サンプルデータ

    1

SeaBeam1050MK2は、最大測深能力3000m(20°スワッス)を持つ中 深海用マルチビーム測深機です。126本の音響ビームを海底に扇状に発射し、水深の最大約7.5倍の幅で精密な海底地形を捉えます。 SeaBeam1050MK2は、ローテーショナル・ダイレクト・トランスミッション(RDT)という送受信方式を採用し、ビームのサイドローブによる データ悪化を抑えます。これにより中深海域での過酷な音響条件下でも周囲のノイズに影響される事無く、正確な測深データを出力します。 船上処理装置並びにトランスデューサとも小型軽量化が図られているため、装備する船のサイズを選びません。なおトランスデューサは1対のフラットヘッド型 のため、船底装備に適しています。 また、HYPACK、TEI-ISIS、SeaView、CARISなどの主要マルチビームデータ集録解析ソフトとのインターフェイスも備えています。

特長

・126ビーム/153°スワッス
・3000m(20°スワッス)の最大測深能力
・1.5°×2.8°のビーム分解能
・50kHz周波数
・RDT方式によりサイドローブエラーを抑制
・中大型船での船底装備に最適
 

detail__vid--text.png

はい (0)
いいえ (0)

PAGE TOP

本ウェブサイトではサイト利用の利便性向上のために「クッキー」と呼ばれる技術を使用しています。サイトの閲覧を続行されるには、クッキーの使用に同意いただきますようお願いいたします。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。