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R2Sonic, LLC

Sonic20XXシリーズは、第5世代のマルチビーム測深機として開発された小型・高性能マルチビームソーナーです。堅牢・コンパクトなハードウェアに可変周波数、可変スワッスの基本機能に加え、後方散乱、ウォーターカラム、前方監視、等のオプションで多目的調査に対応します。
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リリースのご案内:CARIS社製「BASE Editor(Bathy DataBase)」バージョン4.4.10

2018/04/18

CARIS社製「BASE Editor(Bathy DataBase)」ソフトウェア バージョン4.4.10がリリースされましたのでご案内いたします。

■アップデート対象製品
保守プラン(サブスクリプション)にご加入のお客様が所有する「BASE Editor(Bathy DataBase) 」

■機能向上
○Batch Tools
Extract Coverageプロセスは、WKTファイルで指定されたジオメトリをサポートするようになりました。これにより、Extract Coverageでより大きく複雑なジオメトリを使用できます。また、これにより、WKTへのエクスポートプロセスを使用して他のベクターファイルを抽出カバレッジプロセスで直接使用できる形式に変換できるため、プロセスのスクリプト作成が容易になります。
他のプロセスと同様に、値が指定されている場合は、直接入力された値が優先されます。この場合、指定されたファイルはすべて無視されます。

■不具合修正
○Coverage Tools
BAGファイル内のノードがCombine to Rasterプロセスの一部として優先と判断された場合、そのノードに関連する指定された測深値があるとエラーメッセージが表示された問題を修正しました。
可変解像度のBAGファイルにエクスポートするときに、系統メタデータが大きすぎてBAGファイルに格納できない場合、データは系列メタデータなしでエクスポートされ、有益な警告メッセージが表示されるようになりました。
境界が指定されたポリゴンに基づいてデータセットのメタデータを適用する場合、ラスタへの結合プロセスは優先される指定されたサウンディングでノードを更新することに失敗していた問題を修正しました。
Server Combine to Rasterで同じ問題が発生する場合には、BDBサーバーバージョン4.3.10以降が必要になります。

○Batch Tools
Levels Fileオプションが開くことができないファイルを指している場合のContour Rasterプロセスのエラーメッセージが変更されました。

○Process Designer
レベルファイルオプションをコンターラスタプロセスに設定できるようになりました。

■ソフトウェアの配布
保守加入者様には、ファイルダウンロードリンク先を別途メールでご案内致します。

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 ■発行:株式会社東陽テクニカ 海洋計測部
 ■URL: http://www.toyo.co.jp/kaiyo/
 ■お問い合わせ先
  TEL:03-3245-1243(直通) FAX:03-3246-0645
  E-mail: SupportCARIS@toyo.co.jp
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