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R2Sonic, LLC

Sonic20XXシリーズは、第5世代のマルチビーム測深機として開発された小型・高性能マルチビームソーナーです。堅牢・コンパクトなハードウェアに可変周波数、可変スワッスの基本機能に加え、後方散乱、ウォーターカラム、前方監視、等のオプションで多目的調査に対応します。
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リリースのご案内「HYPACK2017a」

2017/08/21
「HYPACK」統合型水路測量ソフトウェアバージョン2017a がリリースされました。

■アップデート対象製品
保守プラン(サブスクリプション)にご加入のお客様が所有する「HYPACK」

■改修内容
●cortl.dll/cortl64.dll
DXFとDWGの曲線が一致しない問題を修正しました。
 
●coALL.dll/coALL64.dll
SBMAX32ではファイルオーバーレイが機能しない問題を修正しました。CoAllのユニコードテキストの読み込みに問題がありました。

●cortl.dll/cortl64.dll
1024行より大きなKTDファイルの表示を修正しました。

●hypack.exe/hypack_64.exe
ライセンスキーの有無に関わらず64ビットSBPを起動できるようになりました。Sub-Bottomキーを実行していることが検出された場合、64ビットSBPを起動しませんでしたが、それを変更して起動できるようになりました。フル・シェルでは一連のファイルを選択してログ・ファイルに追加することができます。この機能は、縮小されたパッケージでも有効になりました。

Capture TIF Imageツールを使用すると、最後に保存されたtifの場所(次のtifを保存する規定のディレクトリ)が正しく表示されない問題を修正しました。

●hysweep.exe/mbhardware.dll/swpware.exe
Riegl VUXライダーシステム用の新しいドライバーを追加しました。これらの3Dスキャナは、VZシリーズの変種であり、制御コマンドにわずかな違いしかありません。ビルド中のscanifcmt.dllとctrlifc-mt.dllも必要です。

注記:Rieglが接続されていない場合は、HYPACK Surveyが起動してからHYSWEEPが起動するまでに約20秒かかります。

●MBMAX64.exe
True Heaveプロセスが下記の二つの条件において正常に計算できない不具合を修正しました。
(1)複数日の同時読み込み
(2)ヒーブデータ用の代替デバイス
ファイル選択の煩わしさが修正されました。ほとんどの場合に使用する "Use Survey Date"のボタンは、チェックボックスに変更しました。

また、1970年1月1日は真のヒーブファイルの日付として表示されなくなりました。この変更は、iHeave、POSPac等の他の装置にも適用されています。

■ソフトウェアの配布
保守加入者様には、ファイルダウンロードリンク先を別途メールでご案内致します。
 
■お問い合わせ先
株式会社東陽テクニカ 海洋計測部・技術部(海洋グループ)
E-Mail:mailto:qahypack@toyo.co.jp
TEL: 03-3245-1243

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