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R2Sonic, LLC

Sonic20XXシリーズは、第5世代のマルチビーム測深機として開発された小型・高性能マルチビームソーナーです。堅牢・コンパクトなハードウェアに可変周波数、可変スワッスの基本機能に加え、後方散乱、ウォーターカラム、前方監視、等のオプションで多目的調査に対応します。
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リリース案内:CARIS HIPS &SIPS Update 10.3.2

2017/08/21
CARIS社製「HIPS & SIPS」ソフトウェア、バージョン10.3.2がリリースされました。
 
■アップデート対象製品
保守プラン(サブスクリプション)にご加入のお客様が所有する「HIPS & SIPS」
 
■メンテナンス
【Compute GPS Tide】
Compute Separation Modelを使用した場合、結果のモデルにはデータムの高さを除くすべてのレイヤーが欠落していました。全てのレイヤーが残存するように修正しました。
 
【Compute Towfish, CARIS Batch】
トウフィッシュ・ナビゲーション・プロセスは、プロセスがどこで実行されているかにかかわらず、HIPSプロジェクトファイルをトウフィッシュ航跡データで一貫して更新するように変更しました。HIPSプロジェクトファイルが「HIPS & SIPS」で開かれると、トウフィッシュ航跡レイヤーは更新されたトラックラインを正しく表示するようになりました。
 
【HIPSユーティリティ】
printfsssnavユーティリティがラインフォルダに存在するデータを認識しない問題を修正しました。
 
【Mosaics, SIPS Backscatter】
SIPS Side ScanまたはBackscatterエンジンで作成されたモザイクは、出力楕円体が入力HIPSプロジェクトファイルのものと異なる場合、完全な座標系変換を適用するようになりました。
デュアルトランスデューサシステムにおいてデータをリジェクトすると、SIPS Backscatterモザイクにおいて適切なトランスデューサのデータがリジェクトされるよう修正しました。
 
【プロセスデザイナー】
プロセスデザイナーにおいて、プロパティはデフォルトではポートとして表示されますが、プロパティウィンドウでポートを無効にすることができます。これにより、プロパティ値をプロパティウィンドウで定義し、プロセスモデルに保存することができます。プロセスモデルファイルを閉じて再度開くと、ユーザーのデフォルト設定への変更が保存されるようになりました。
 
【サイドスキャンエディタ】
サイドスキャンビューウインドウ(ウォーターフォールビュー)にてドッキング解除されているコンタクトを測定すると、サイドスキャンエディタが終了してしまう問題を修正しました。
 
【サーフェス】
NO_DATA値を可変解像度サーフェス上の計算レイヤーで表示しないように変更しました

■ソフトウェアの配布
保守加入者様には、ファイルダウンロードリンク先を別途メールでご案内致します。

■お問い合わせ先
株式会社東陽テクニカ 海洋計測部・技術部(海洋グループ)
E-Mail: SupportCARIS@toyo.co.jp
TEL: 03-3245-1243(直通)

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