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R2Sonic, LLC

Sonic20XXシリーズは、第5世代のマルチビーム測深機として開発された小型・高性能マルチビームソーナーです。堅牢・コンパクトなハードウェアに可変周波数、可変スワッスの基本機能に加え、後方散乱、ウォーターカラム、前方監視、等のオプションで多目的調査に対応します。
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リリースのご案内:QPS社製Fledermausバージョン7.7.7

2017/08/15
QPS社製「Fledermaus」バージョン7.7.7がリリースされましたのでご案内いたします。
 
■アップデート対象製品
保守プラン(サブスクリプション)にご加入のお客様が所有する「Fledermaus」ソフトウェア
 
■不具合修正
[Fledermaus]
-オムニビューアでポイントファイルをプレビューする際、Fledermausの読み込みに発生する問題を修正しました。
 
[DMagic]
-CUBEサーフェスにてPFMが大きなファイルを取り扱う際に生じるバグを修正しました。
-特定の.lasファイルを処理する際にプログラムがクラッシュしてしまう問題を修正しました。
-適切な処理のためre-cubing処理を改善しました。
-PFM buildingがロードされたデータを自動スキャンする際に、深度範囲を適切に処理しないため、最小または最大範囲の測深点が除外されてしまう問題を修正しました。
-角度の小さいデータを持つ.FAUファイルのサブレコード値の割り当てを改善しました。
 
[FMGT]
-GSFファイルが存在する場合、FMGTはマルチビーム、モーション、および位置のセンサーオフセットを抽出できるようになりました。
-DB/QPDファイルのペアリングによりR2Sonicの2024データ処理が改善しました。
-ピクセルとモザイクサイズにより、モザイク作成のためのグラフィカルユーザーインターフェイスの必要条件を分析し、空いているユニットメモリを処理することで、メモリの割り当てを改善しました。
-XTF/GSFとXTF/HDCSソースファイルのペアリングのため、XTF Reson 7028パケットのサポートが追加されました。
-DB/QPDをソースファイルのペアとして使用する場合、T20RおよびT50R(モデル22およびモデル52)がサポートされました。
-スニペットレコードと組み合わせたR2SonicのUltra High Density測深データがサポートされました。

■ソフトウェアの配布
保守加入者様には、ファイルダウンロードリンク先を別途メールでご案内致します。

■■■お問い合わせ先■■■
株式会社東陽テクニカ 海洋計測部・技術部(海洋グループ)
E-Mail: SupportIVS@toyo.co.jp
TEL: 03-3245-1243 (直通)

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