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R2Sonic, LLC

Sonic20XXシリーズは、第5世代のマルチビーム測深機として開発された小型・高性能マルチビームソーナーです。堅牢・コンパクトなハードウェアに可変周波数、可変スワッスの基本機能に加え、後方散乱、ウォーターカラム、前方監視、等のオプションで多目的調査に対応します。
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リリースのご案内:CARIS社製「BASE Editor(Bathy DataBase)」バージョン4.4

2017/08/15
CARIS社製「BASE Editor(Bathy DataBase)」ソフトウェア バージョン4.4がリリースされましたのでご案内いたします。
 
■アップデート対象製品
保守プラン(サブスクリプション)にご加入のお客様が所有する「BASE Editor(Bathy DataBase)」
 
■ハイライト
○水深測量を一般化するための新しいツール
「BASE Editor」の海図編集ワークフローで、海底地形を一般化するための新しいテクニックが提供されます。
標高サーフェスモデルを一般化するための2つの新しい方法と、セーフサイドで等深線を平滑化する新しい方法が実装されました。これらは水路航行の安全性を提供し、等深線をより深い方に描画します。
一般的なポイント間引きや、海図の編集に適したショールバイアスのポイントクラウドの作成に使用できる新しいThin Pointsプロセスも実装されました。新しいポイント間引きおよびスムージングのテクニックは、海図製作の測深データ編集ワークフローにおいて単独で、または他のツールと共に使用して、最良の結果を生み出すことができます。
 
○LASデータによるClassificationバンドの可視化と編集機能の強化
Lidarポイントクラウドの分類値を編集するための新しいワークフローが「BASE Editor」にて利用可能になりました。新しいツールは「Subset Editor」で利用でき、エリアベースのQCと、クリーニングプロセスを後に続けることができます。
新しいLidar workflowを使用すると、フラグやポイント属性の分類を編集できるのと同様に、すばやくon/off表示が切り替えられ、分類に基づいたカラーリングが可能になります。
新しい分類値を簡単に追加または削除できます。
除去され分類されたクラウドは、分類に基づいて簡単にフィルタリングでき、
標高サーフェスモデルとして形づくられ、適宜LASフォーマットへ出力されたり、BDBサーバーにアップロードされたりします。
 
○3Dビューの改善
3Dビューで点群を操作する際のビジュアルとパフォーマンスが向上しました。特に、点をシームレスかつ陰影のあるサーフェスモデルとして体験できるように、「Oriented splats」などの新しいジオメトリスタイルでポイントを視覚化できるようになりました。
同様に、3Dビューにてデータを再配置するためのパンコントロールモードを新たなオプションとして実装しました。
このモードとその他のモードは、Option settingsの3D sectionで設定可能です。
 
○S-102およびbENCオーバーレイプロセスモデルの新しいサンプル
複雑なタスクまたは反復的なタスクを完了させるプロセスモデルの作成を容易にするため、いくつかのサンプルプロセスモデルがインストールに含まれています。特に重要なのは、bENCとS-102 Bathmetetric Surface creationのプロセスモデルです。
これらのファイルは、CARISのインストールフォルダ(\CARIS\)内の下記のパスにあります。
\CARIS\BASE Editor\4.4\SampleData\
 
■機能向上、不具合修正
詳細は以下PDFファイル(変更点(英語)[408 KB])をご確認ください。
 http://www.toyo.co.jp/files/user/4.4_CARIS_BASE_Editor_Changes_List.pdf

■ソフトウェアの配布
保守加入者様には、ファイルダウンロードリンク先を別途メールでご案内致します。

■■■お問い合わせ先■■■
株式会社東陽テクニカ 海洋計測部・技術部(海洋グループ)
E-Mail:SupportCARIS@toyo.co.jp
TEL:03-3245-1243(直通)


 

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