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R2Sonic, LLC

Sonic20XXシリーズは、第5世代のマルチビーム測深機として開発された小型・高性能マルチビームソーナーです。堅牢・コンパクトなハードウェアに可変周波数、可変スワッスの基本機能に加え、後方散乱、ウォーターカラム、前方監視、等のオプションで多目的調査に対応します。
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リリースのご案内:Applanix「POSPac 8.1」

2017/07/24

Applanix「POSPac」ユーザーのお客様へ
 

Applanix「POSPac 8.1」がリリースされました。
 

■アップデート対象製品
保守プラン(サブスクリプション)にご加入のお客様が所有する「POSPac」ソフトウェア


■機能追加・変更点

IMUデータギャップスキャニング機能をバッチモードに追加(コマンドラインのみ)して処理可能なウィンドウ時間を決定し、セグメント化されたプロジェクトで新しいバッチを手動で作成することができるようになりました。

複数の出力およびEO出力をバッチモードに追加しました。(コマンドラインのみ)
DMIおよび/またはGAMSを有効/無効にするための新しいタグをバッチモードに追加しました。(コマンドラインのみ)
バッチモードにてSmartBaseに障害が発生した場合、SingleBaseを代用して処理する機能を追加しました。(コマンドラインのみ)
PP-RTX処理モードのパフォーマンスが向上しました。
欧州地域と北米地域のPP-RTX処理収束が迅速化しました。
静止状態でのAPX LVのパフォーマンスが向上しました。
DMIが利用できない場合のAPX LVのパフォーマンスが向上しました。
海洋用途向けにIMU36およびIMU38の性能を改善しました。
カスタムエクスポートのためのGUIの再設計を実施しました:
- ヘッダー、データレコード、およびフッターに新たなパラメーターを追加しました。
- ヘッダー、データレコード、およびフッターのアイテムを再編成しました。
- 新たな時間形式と、GPSまたはUTC時間で出力する機能を追加しました。
- ユーザーが定義したコードでのユーザー定義のカスタム日付時刻フォーマットを追加しました。
- Calibrated Installation Parametersをエクスポートするオプションが追加されました。

Find Base Stations - > Search OptionsにGNSSステーションの最大検索半径を設定するオプションが追加されました。
プライマリGNSS観測データ間隔外にPFIXが設定されている場合、IMUデータ間隔の最後まで処理する機能が追加されました。
エクスポートする特定のイベントファイルを選択するオプションが追加されました。
Trimbleアンテナ/受信機設定ファイルを更新しました。
ConvertToRINEXユーティリティを閏秒補正を含むv2.90.0に更新しました。
ユーザーがベースステーションを検索してベースステーションをインポートするときに、Raw Data Check Inウィンドウを表示するオプションが追加されました。
ITRF2014のサポートを追加しました。
ファームウェアv5.22を搭載したAPX-15のサポートが追加されました。
IMU71のサポートが追加されました。
デフォルトの表示ウィンドウサイズを変更してより見やすくしました。
ITRF96およびITRF97のサポートが追加されました。
 

■不具合修正
詳細はこちらpdf.jpgPDFファイルPOSPac_MMS_8.1_-_Release_Notes.pdf(英語版))をご参照ください。
 

■ソフトウェアの配布
保守プラン(サブスクリプション)にご加入のお客様にはメールにてダウンロードリンク先をご案内いたします。

■お問い合わせ先
株式会社東陽テクニカ 海洋計測部・技術部(海洋グループ)
E-Mail: SupportApplanix@toyo.co.jp
TEL:03-3245-1243(直通)
 

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