海洋/特機
IR情報 会社情報

メーカーニュース

R2Sonic, LLC

Sonic20XXシリーズは、第5世代のマルチビーム測深機として開発された小型・高性能マルチビームソーナーです。堅牢・コンパクトなハードウェアに可変周波数、可変スワッスの基本機能に加え、後方散乱、ウォーターカラム、前方監視、等のオプションで多目的調査に対応します。
メーカーリンク

リリース案内:CARIS HIPS &SIPS Update 10.3

2017/07/10

CARIS社製「HIPS & SIPS」ソフトウェア、バージョン10.3がリリースされました。

■アップデート対象製品
保守プラン(サブスクリプション)にご加入のお客様が所有する「HIPS & SIPS」

■機能向上
【LIDERデータサポートの機能向上】
LIDERの最新の業界動向をカバーするため、LAS形式で保存されたLIDERデータのサポートを強化しました。
-バージョン1.4までのLASフォーマットをサポートしました。
-LAS形式で保存された波形データは、スワスおよびサブセットエディタのウェーブフォームビューアからアクセスできるようになりました。
-LASのフラグは、インポート中にいずれかのCARISステータスフラグに同期させることができるようになりました。

-HIPSプロジェクトをLAS形式にエクスポートできるようになりました。
 •CARISステータスフラグは、エクスポート中に任意のLASフラグに同期させることができます。
 •オリジナルの元データがLASに保存されている場合、LASファイル内にある識別のための値はエクスポートされたLASファイルに自動的に転送されます。

【R2Sonicのマルチスペクトルバックスキャッター】
-SIPS Backscatterは、Hypack形式で収録したデータのbeam average とtime series処理のためR2Sonicシステムを新たにサポートしました。

-マルチスペクトルカラーモザイクの作成を含む、SIPS BackscatterエンジンでのR2Sonicマルチビームバックスキャッターデータの処理をサポートしました。
 •SIPS Backscatterがマルチスペクトルデータ、つまりログデータに複数の周波数が同時に保存されていることを検出すると、SIPSは各色が元データの周波数を表すコンポジットRGBのカラー画像を自動的に生成します。
 コンポジットカラーモザイクにより、海底の性質を直ちに把握することが可能です。

■その他の機能向上及びメンテナンス
詳細はこちらpdf.jpg(変更点(英語)[772 KB])をご確認ください。

■ソフトウェアの配布
保守加入者様には、ファイルダウンロードリンク先を別途メールでご案内致します。
 

■お問い合わせ先
株式会社東陽テクニカ 海洋計測部・技術部(海洋グループ)
E-Mail: SupportCARIS@toyo.co.jp
TEL: 03-3245-1243(直通)

detail__vid--text.png

はい (0)
いいえ (0)

PAGE TOP