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R2Sonic, LLC

Sonic20XXシリーズは、第5世代のマルチビーム測深機として開発された小型・高性能マルチビームソーナーです。堅牢・コンパクトなハードウェアに可変周波数、可変スワッスの基本機能に加え、後方散乱、ウォーターカラム、前方監視、等のオプションで多目的調査に対応します。
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リリースのご案内:CARIS社製「BASE Editor(Bathy DataBase)」バージョン4.3.3

2017/05/18
CARIS社BASE Editor(Bathy DataBase)ソフトウェア バージョン4.3.3がリリースされましたのでご案内いたします。

■アップデート対象製品
保守プラン(サブスクリプション)にご加入のお客様が所有するBASE Editor(Bathy DataBase)

■機能改善
【Shoals】
ショールボックスを作成または調整できるダイアログボックスにおいて、最小深度を切り捨てるときに使用する小数点以下の桁数を定義できるようになりました。
影響を受けるコマンドは“Detect Shoals”、“Merge Boxes”、“Reorient Boxes”および“Group Areas”になります。規定の精度は1から2に更新されました。

■メンテナンス
【Coverage Tools】
サーバー同等品だけでなく、系統に表示されるプロセスの順序も“Combine to Raster”および“Add to Raster Combine”プロセスのために固定されました。
“Filter Coverage”などのプロセスで作成された一時的な点群は、サブセットエディタでは使用できず、編集しようとするとエラーメッセージが表示されます。
ポイントクラウドを編集する前に一度保存する必要があります。
ポイントクラウドや可変解像度サーフェスのディスプレイフィルタを使用した際に、アプリケーションが予期せず終了するエラーを解消しました。

【Process Designer】
“Process Designer”にて“Add to Raster Combine”プロセスを使用可能になりました。

【Envelope of Arcs】
“Envelope of Arcs”計算のパフォーマンスがより効率的な座標参照システム変換を使用することによって大幅に改善されました。
これによりBASE Editor 4.1と同等のパフォーマンスに戻ります。
ellipsoid. Actrionsによって測地距離の計算は現在も行われていることにご注意ください。

■ソフトウェアの配布
保守加入者様には、ファイルダウンロードリンク先を別途メールでご案内致します。

■■■お問い合わせ先■■■
株式会社東陽テクニカ 海洋計測部・技術部(海洋グループ)
E-Mail:SupportCARIS@toyo.co.jp
TEL:03-3245-1243(直通)

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