海洋/特機
IR情報 会社情報

メーカーニュース

R2Sonic, LLC

Sonic20XXシリーズは、第5世代のマルチビーム測深機として開発された小型・高性能マルチビームソーナーです。堅牢・コンパクトなハードウェアに可変周波数、可変スワッスの基本機能に加え、後方散乱、ウォーターカラム、前方監視、等のオプションで多目的調査に対応します。
メーカーリンク

リリース案内:CARIS HIPS &SIPS Update 10.2.0

2017/03/06
CARIS社製「HIPS & SIPS」ソフトウェア、バージョン10.2がリリースされました。

■アップデート対象製品
保守プラン(サブスクリプション)にご加入のお客様が所有する「HIPS & SIPS」

■ハイライト
・マルチディテクトデータのサポート
マルチディテクトデータをTeledyne Reson Multi-DetectおよびKongsberg Extra DetectionsからHIPSプロジェクトにインポートできるようになりました。
マルチディテクトデータのインポートはウォーターカラム画像の現在のワークフローと同様に、処理ワークフローにオプションとして追加されました。
メインの測深処理が完了した後に、マルチディテクトデータを追加の測深データとしてインポートすることができ、メインの測深処理にて適用させた全ての補正(潮汐、音速補正などを含む)が適用されます。
このマルチディテクトの測深データについても必要に応じてデータの処理が可能で、以降のプロセスにも反映させることができます。

・SIPSにおけるTime Series Backscatterのサポート
TeledyneResonおよびKonsgbergシステムの完全なTime Series BackscatterデータがSIPS Backscatterにて処理できるようになりました。
HIPS and SIPS 9.1以来採用されているSIPS Backscatterの後方散乱アルゴリズムを利用して、完全なTime Seriesデータにも同じ処理方法が適用されます。
Time Seriesデータを処理するワークフローは従来同様シームレスであり、一般的にマルチビーム測深データを処理した後に、1ステップ追加するだけで高品質で完全に補正された後方散乱モザイクを生成することが可能です。

・HIPSにてEngineering Analysis Moduleが利用可能に
従来CARIS BASE Editorのオプションのアドオンとして利用可能だったEngineering Analysis Module(EAM)がHIPSのアドオンオプションとして利用できるようになりました。 Engineering Analysis Moduleは水路を参照したり、容積を計算したりする浚渫やその他のエンジニアリング作業のための海底解析ツールを提供します。

■不具合修正および機能向上
10.2_CARIS HIPS and SIPS Changes List.pdf (英語) [772 KB]pdf.jpgで詳細をご参照ください。

■ソフトウェアの配布
保守加入者様には、ファイルダウンロードリンク先を別途メールでご案内致します。
 

■お問い合わせ先
株式会社東陽テクニカ 海洋計測部・技術部(海洋グループ)
E-Mail: SupportCARIS@toyo.co.jp
TEL: 03-3245-1243(直通)

detail__vid--text.png

はい (0)
いいえ (0)

PAGE TOP