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R2Sonic, LLC

Sonic20XXシリーズは、第5世代のマルチビーム測深機として開発された小型・高性能マルチビームソーナーです。堅牢・コンパクトなハードウェアに可変周波数、可変スワッスの基本機能に加え、後方散乱、ウォーターカラム、前方監視、等のオプションで多目的調査に対応します。
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リリースのご案内:Applanix POS Software 8.6

2016/08/12

「Applanix POS」Software 8.6 (Firmware 8.63 and POSView 8.60)がリリースされました。
 
■アップデート対象製品
保守プラン(サブスクリプション)にご加入のお客様が所有するPOS MV製品
 

■機能追加・変更点

・IN-Fusion 2.0
利用可能な補正情報の適用方法を変更し、飛躍的なパフォーマンスの向上を実現しました。
IN-Fusion 2.0では利用可能な観測情報を常時、全て使用し、とりわけ大型船、
クレーンおよびビルの付近等GNSS環境が悪い箇所でのデータの品質を改善しました。
 
・ Marinestar
フィルターチューニングだけでなく、様々なMarinestarモード処理に修正を加えることにより、
パフォーマンスの改善を実現しました。また、Marinestarデュアルモードを実装しました。
 
・Beidou Satellite Display
GNSS receiver firmware 5.03によってBeidou衛星の表示が正常に行えるようになりました。
 
・RTCM QZSS Support
QZSS衛星の情報を含むRTCMメッセージを新たにサポートしました。
 
・Ethernet Realtime Output
Ethernet Realtime Outputにおけるアウトプットタイミングのふらつきを縮小しました。
グループ内での時間はこれまでもms単位で正確でしたが、
今回の修正は個々のパケットの出力におけるふらつきに関係するものです。
 
・Correct SV Decoding
GPS、GLONASS、Beidou、QZSS、およびSBASを処理する内部機能を拡張しました 。
以前のバージョンでは多くの衛星を追跡している場合、
GNSSデータデコードがエラーを起こすことがありました。
 
・Regional Settings on PC
PCの地域設定において、小数点を示すためにコンマが用いられるように設定されている場合、
POSViewインストールにおいてエラーが出てしまう問題を修正しました。
このエラーはPOSView 8.45において発生しています。
 
・GAMS 2.0 IMU Warning Corrected
GAMS 2.0(ファームウェア8.46から導入)は、
GAMSインストールパラメータおよび特定の精度によって、
場合によってはIMU Warningを引き起こすことが確認されていました。
この問題は本バージョンにて修正されました。
 

■アップデート用ソフトウェアの配布
保守加入者様には、ファイルダウンロードリンク先を別途メールでご案内致します。

 
■■■お問い合わせ先■■■
株式会社東陽テクニカ 海洋計測部・技術部(海洋グループ)
E-Mail: SupportApplanix@toyo.co.jp
TEL:03-3245-1243(直通)

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