IR情報

株主・投資家の皆様へ

“はかる”技術で未来を創る

 株主の皆様には、平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申しあげます。
 さて、当社は6月30日をもちまして第67期第3四半期(2018年10月1日から2019年6月30日まで)の営業を終了いたしましたので、その概要につきましてご報告申しあげます。
 株主の皆様には今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申しあげます。

2019年7月

代表取締役社長 五味 勝

決算概要

受注201億円(前年同期比20.2%増)、受注残101億円(前年同期比57.8%増)

 当四半期の売上高は179億6千3百万円(前年同期比0.2%増)、経常利益は13億2百万円(前年同期比8.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億4千4百万円(前年同期比29.7%減)となりました。
 受注動向は、国内ビジネスにおいては第2四半期に引き続き※5G(第5世代移動通信システム)ビジネスに対応する大型試験装置を複数受注し、その他に自動車関連メーカ向けのハブ結合式シャシダイナモメータシステムを受注するなど好調に推移しました。
 また、海外ビジネスにおいては米国の国立研究所向けに自社製品「SYNESIS」の受注があり、同製品の米国における初受注となりました。
 なお、中期経営計画(目標数値:2021年9月期、売上高260億円、営業利益20億円、ROE5%)につきましては、受注高が201億7千7百万円(前年同期比20.2%増)と好調に推移し、計画達成に向けて順調に推移しております。

※2020年、日本における5Gの商用化が開始され、さらなるマーケットの拡大が期待できます。

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