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セミナー

5Gのキーテクノロジと最新評価手法

2016年7月19日(火)

13:30~16:50 (受付開始:13:00)

場所

株式会社東陽テクニカ          テクノロジーインターフェースセンタ 9F

日本では、2020年のオリンピック開催と併せて、5Gのサービスインが見込まれております。5Gは2020年代のモバイルサービスの基盤技術として、モバイルブロードバンドとしての役割だけでなく、IoTやITSなど様々な分野での活用が期待されています。本セミナーでは、5Gの最新の世界的動向から、5Gを実現するキーテクノロジ、そしてそれらのテクノロジが実装された機器をどのように評価すべきかを、主に無線機器の評価という観点でご紹介いたします。NB-IoT向けの試験や、新しいHigh Speed Trainモデル、更には、従来のConducted/OTA試験に代わるアプローチについてわかりやすくご説明いたします。

日時 開催内容 費用 空席 定員
2016年7月19日(火)
13:30~16:50
5Gのキーテクノロジと最新評価手法 無料 50
開催概要
開催日 2016年7月19日(火)
13:30~16:50 (13:00より受付開始)
開催場所 株式会社東陽テクニカ テクノロジーインターフェースセンタ 9F
〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町1-1-2
アクセスマップ
【地下鉄】
銀座線/東西線:日本橋駅 A1出口から徒歩5分
半蔵門線:三越前駅 B3出口から徒歩1分/B5出口から徒歩3分
【 JR 】
東京駅・八重洲北口から徒歩5分
定員 50名
参加料 無料
お問合せ先 株式会社東陽テクニカ 情報通信システムソリューション部 セミナー担当
TEL:03‐3245‐1250  E-mail:ict_seminar@toyo.co.jp
 
プログラム
13:00~13:30 受付開始  
13:30~13:35 ご挨拶  
13:35~15:05 Program 1 5Gとは?
  • - 5Gの概要と標準化動向、マーケットトレンド
  • - キーテクノロジと試験課題
  • - 5G時代のチャネルエミュレーション試験
※逐次通訳あり
15:05~15:20 休憩  
15:20~16:50 Program 2 標準化団体で、今、議論されている試験手法とは?
  • - OTA試験手法
  • - 5Gの帯域とチャネルモデル
  • - Massive MIMOの試験手法と課題
※逐次通訳あり
*都合により予告なくセミナープログラムを変更することがありますので、予めご了承ください。
 
 
講師
Program 1
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Spirent communications社
シニアセールスデベロップメントマネージャ
Stell Hua
Bell研究所、Lucent Technologies社での職務を経て、現在Spirent社のワイヤレス部門でAPAC全体のRF計測機器のセールスのとりまとめを行っている。15年以上に渡る無線通信業界での経験を軸に、主にワイヤレスネットワークとワイヤレスデバイスの試験にかかわる業務に携わっている。
 
Program 2
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Spirent communications社
プリンシパルアーキテクト
Doug Reed
4G/5Gの無線ネットワークを構築するMIMOチャネルエミュレーション技術やOTAテスト手法の開発に従事。業界の標準団体であるCTIAや3GPPでの活動も行っている。以前は、モトローラ社の著名なテクニカルスタッフの一人として最先端のセルラ技術を数多く開発し、55以上の特許を持つ。アダプティブアンテナやシステムパフォーマンスモデリングが専門。
 

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