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採用広がる車載Ethernet、自動運転やコネクテッドの要

2019年6月5日(水)~6日(木)

5日 10:30~17:35 / 6日 9:30~17:30

場所

堂島リバーフォーラム 1階 ホール

“自動運転”や次世代モバイル通信として注目を集めている 5Gなどを利用した“コネクテッドカー”を実現する上で、「車載Ethernet」は欠かせないものになりつつあり、日本を含め世界の大手自動車メーカーで採用が本格化されています。

本イベントで当社は、この車載Ethernet通信の実現に向けたテスト手法についての講演を行い、会場では車載Ethernet関連ソリューションを多数展示します。皆様のご来場をお待ちしております。
*有料となります

開催概要

開催日時
2019年6月5日(水) 10:30~17:35
交流会 17:50~19:30
9:45受付開始/10:00開場予定、
開演まで、展示会場をご覧ください。
2019年6月6日(木) 9:30~17:30
9:00開場予定
会場 堂島リバーフォーラム 1階 ホール(JR東西線「新福島」徒歩5分など)
大阪市福島区福島1-1-17MAP ↗
受講料 2日間セットのみ 74,800円(税込)
主催 日経エレクトロニクス/日経Automotive
後援 一般社団法人JASPAR(Japan Automotive Software Platform and Architecture)
本イベントへの参加をご希望の方は、以下公式サイトにアクセスのうえお申込みください。
【公式サイト】
採用広がる車載Ethernet、自動運転やコネクテッドの要
https://tech.nikkeibp.co.jp/cp/19/s/06/

講演

■ 講演日時
6月6日(木) 14:55~15:35
■ 講演タイトル
「安全で信頼できる車載Ethernet通信を確実にするためのベストプラクティスとテスト手法」
■ 講演者
RazvanPetre.jpg

Spirent Communications社
シニアテクニカルマーケティングエンジニア

Razvan Petre(ラズバン ペトレ)氏

■ 講演内容
車載Ethernetは、自動車用E / Eアーキテクチャの革命を可能にし、より高いレベルの自律走行(L4 / L5)の要求を満たすことができる新しいアーキテクチャの作成を可能にします。特定用途向けECUと特定用途向けバスシステムを使用した従来のアーキテクチャから、将来のアーキテクチャは、集中型のソフトウェア指向型になります。このE / Eアーキテクチャの大きな変化は、テストの実施方法に大きな変化をもたらします。今回の講演では、安全で信頼性の高い車載Ethernetを確実にするためのベストプラクティスとテスト方法論について説明します。最初にOPEN、AUTOSAR、Avnu、IEEEなどの組織による車載Ethernetの既存の標準テスト仕様の概要を説明します。次に最良のテスト方法論を実証するためのユースケースとして、TC8、TC11、およびTSNに焦点を当てます。最後にTC8、TC11、およびTSNの適合性テストとパフォーマンステストを実行することの利点と課題について紹介します。

出展製品のご紹介

■車載イーサネットパフォーマンステスタ「Spirent Automotive C1/C50」実機展示あり
“Spirent Automotive C1/C50”は、米国Spirent Communications社が提供するリアルタイム車載イーサネットパフォーマンステスタです。AVB/TSNなど最新鋭の制御処理試験機能とフル帯域負荷試験機能を併せ持ち車載イーサネットバス対応ECU、エッジデバイスのベンチマークテストに最適な開発ツールです。

»製品詳細はこちら
Spirent Automotive C1/C50
■高速車載ネットワーキング評価装置「Automotive ComTT」
Automotive ComTTは、車載ネットワークの性能と機能を評価する総合的な試験ツールです。CANやLIN等の従来のインターフェースと、新しい車載ネットワーク技術として導入が進むイーサネットを搭載。ネットワークやデバイスの性能測定と機能試験、規格適合性試験を1台で実現します。

»製品詳細はこちら
Spirent Automotive ComTT
■車載イーサネット試験サービス「試験サービス」
車載ネットワークへのイーサネットの導入を支援する試験サービスです。イーサネットECUの搭載にあたって必要となる試験シナリオの作成から試験の実施まで、ご要望に応じたサービスを提供いたします。

»製品詳細はこちら
車載イーサネット試験サービス「試験サービス」
■ミックスモード・マルチポート・ベクトルネットワークアナライザ「MMVNA」実機展示あり
ミックスモード・マルチポート・ベクトルネットワークアナライザ「MMVNA」は、ツイストペアケーブルに代表される平衡デバイスの周波数特性が測定できるベクトルネットワークアナライザです。8ポートを有しながらコンパクトでかつ低価格なモデルです。挿入損失、反射損失、漏話減衰などケーブル特性を表すパラメータを測定することができ、車載要件に最適なケーブルの開発・製造に役立ちます。

»製品詳細はこちら
MMVNA

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