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Wi-Fiと5G、IoT無線の設計ポイントと屋内無線の3D評価手法

東京:2018年11月27日(火) 大阪:2018年11月29日(木)

13:30-17:40(受付開始13:00)

場所

11/27(東京):株式会社東陽テクニカ テクノロジーインターフェースセンター9F  11/29(大阪):新大阪ブリックビル3F会議室

東陽テクニカでは、屋内無線におけるRF設計・評価のスペシャリストを招き、その設計のテクニックと評価手法について解説する技術セミナーを開催いたします。
5Gでの屋内アンテナ設計。IoT利用における生産工場や倉庫内の設計とインフラストラクチャにおいて様々な無線規格を扱うRF設計。そして来る2020年に向けた、オリンピックスタジアム内Wi-FiのAP配置設計。といった大きく分けて3つの分野でのRF/アンテナ設計手法を解説します。
 

日時 開催内容 費用 空席 定員
2018年11月27日 (火)
13:30-17:40
Wi-Fiと5G、IoT無線の設計ポイントと屋内無線の3D評価手法 (東京) 無料 あり 70
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2018年11月29日 (木)
13:30-17:40
Wi-Fiと5G、IoT無線の設計ポイントと屋内無線の3D評価手法 (大阪) 無料 あり 50
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開催概要
開催日時 2018年11月27日 (火)
13:30-17:40 (13:00受付開始)
2018年11月29日 (木)
13:30-17:40 (13:00受付開始)
開催場所 株式会社東陽テクニカ
テクノロジーインターフェースセンター 9F
東京都中央区日本橋本石町1-1-2
アクセスマップ
■JR線
東京駅・日本橋口から徒歩5分

■地下鉄
銀座線/東西線:日本橋駅 A1出口から徒歩5分
半蔵門線:三越前駅 B3出口から徒歩1分/B5出口から徒歩3分
新大阪ブリックビル3F会議室
大阪府大阪市淀川区宮原1-6-1
アクセスマップ
■JR線
JR東海道線「新大阪駅」3階コンコースから北口を出て北へ。
歩行者デッキを通り、大阪回生病院手前で右手階段を下りてすぐ。

■地下鉄
地下鉄御堂筋線「新大阪駅」「北改札口」1番出口を出て北へ。
大阪回生病院の東隣。
定員 70名 50名
参加料 無料(事前登録制)
お問合せ先 株式会社東陽テクニカ 情報通信システムソリューション部
セミナー担当
TEL:03-3245-1250  E-mail:ict_contact@toyo.co.jp
株式会社東陽テクニカ 大阪支店 営業課
情報通信システムソリューション営業担当
TEL:06-6399-9771  E-mail:B12-seminar@toyo.co.jp

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プログラム
13:30-13:40 ご挨拶
13:40-14:40 5Gのための屋内無線ネットワークの設計手法
  • - 5Gの最新ユースケース:自動運転、ホームIoT、スマートビルディング、バーチャルリアリティなど
  • - 5Gのイノベーション:マッシブMIMOとビームフォーミング
  • - 5G周波数帯:各周波数帯域における設計ストラテジ(低域、中域、ミリ波)
  • - 低遅延がクリティカルなアプリケーション/エッジコンピューティングが重要な理由とは?
  • - コスト削減のポイント:アンライセンスバンドのインテグレーション、ネットワークスライシング、およびニュートラルホストネットワーク
14:40-15:00 休憩
15:00-16:00 IoTのための効果的なネットワーク設計手法
  • - IoT 及びその技術
  • - 各 IoT 技術のカバー範囲と、それぞれにベストなアプリケーションとは?
  • - 生産工場や物流倉庫環境でのチャレンジ(反射しやすい面の存在、重機や高い天井の影響)
  • - ソリューション;指向性アンテナ、床埋め込み式のアクセスポイント、送信電力の低減
  • - 実例:設計ツールでは自動車生産工場をどうモデリングするか?
16:00-16:20 休憩
16:20-17:20 スタジアム Wi-Fi の設計手法
  • - 課題と最善の技法
  • - 現地サーベイ(Wi-Fi スペクトラムのノイズレベルとは?Wi-Fi の潜在的な干渉源はどこにあるか?)
  • - 3D モデリングと 3D チャネル間干渉(CCI)予測(複雑な立体構造をどのようにモデリングするか?懸案事項は何か?)
  • - 空間キャパシティ設計(イベント中に、ユーザ一人当たりが使用するデータ量はどのくらいか?ピーク時の利用ユーザの比率は?どのようなアプリケーションが使われるだろうか?)
  • - RF プランニング(AP の設置 - 実施項目の取捨選択、バックホール図面・PoE 配線図の作成、レイヤ3ローミング 他)
17:20-17:40 質疑応答
*全セッションは、同時通訳になります。
*都合により予告なくプログラムを変更することがあります。予めご了承ください。

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講師

アメリカ コロラド州立大学ボルダー校にて博士号を取得。

専門は無線通信工学で、研究開発及び戦略・技術コンサルタントとして20年以上のキャリアを持つ。15年以上に渡り屋内無線構築を主導、2009年からはiBwave Solutions社にて現職。

同社ではRF伝搬シミュレーション及び最適化アルゴリズムの首席設計者であり、同アルゴリズムは屋内RF設計・プランニングツールに採用されている。また、同社から提供される技術コース(iCP: iBwave Certification Program)の開発を担当。加えて、関連業界のカンファレンスにてRF伝搬・キャパシティに関する講演を頻繁に行っている。

Vladan Jevremovic Ph.D.
iBwave Solutions Inc.
Director, Research and Development

Vladan Jevremovic Ph.D.
 

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