Spirent Communications Inc(スパイレント コミュニケーションズ社)

仮想化基盤システム検証ソリューション「Spirent CloudStress」

Spirent CloudStressは仮想化インフラストラクチャのスコアリング/チューニング, スケールアウト/オートヒール試験や障害切り分けを可能にする新しいWebアプリケーションです。 動的に様々なアプリケーションの負荷をモデル化するためのVMまたはコンテナを生成することにより、NFVとクラウドインフラストラクチャを検証することができる合成ワークロードジェネレータです。

特長

  • Webベースのアプリケーション
  • 正しいインフラ定義をサポートするために、仮想マシンの物理設定をシミュレート
  • 複数のクラウドの状態を比較する機能
  • 仮想インフラストラクチャのパフォーマンス予測とパフォーマンスチューニング
  • VMおよびインフラストラクチャとの間で問題を特定し、VMのスケールアウト機能を検証する機能
  • CPU, メモリ, ストレージ, ネットワークI/Oのためのパフォーマンス/キャパシティベースメソトロジ

機能

【 NFVインフラ検証例 】

リソースベンチマーク

  • CPU, メモリ, ストレージ, ネットワーク
    • キャパシティテスト -ホスト上の仮想マシン数の負荷
      • ホスト上の仮想マシン数の負荷
      • プロファイルの最大値を検索
    • スループットテスト
      • VMがホスト上で実行可能な数の負荷
      • プロファイルを実行可能な最大数を検索

Spirent CloudStress Workload Recorder

VMが実行されているハイパーバイザの観点から、VMのCPU、メモリ、ネットワーク、およびストレージのロードフットプリントをキャプチャしハイパーバイザ上にインストールされ実行されるSpirentメトリックエージェントで1秒間隔で取得されます。取得したデータをCloudStressで使用することにより、実ネットワークのコンピューティングリソースを正確に再現し、サービス拡張やメンテナンス、問題発生時のトラブルシューティングなど開発/保守/運用で幅広く使用することができます。

Spirent CloudStress Workload Recorder 設定プロファイル画面
設定プロファイル画面
Spirent CloudStress Workload Recorder レコーディングサンプル画面
レコーディングサンプル画面
Spirent CloudStress Workload Recorder レコーディングサンプル画面
レコーディングサンプル画面

特長

  • コンピューティングリソース起因のトラブルシューティング
  • 新サービスの導入前の既存サービスへの影響およびキャパシティ確認
  • VNFリソースのリアルタイムモニタ