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仮想セキュリティ/アプリケーションテスタ「CyberFlood Virtual」 

Spirent Communications Inc(スパイレント コミュニケーションズ社)
仮想セキュリティ/アプリケーションテスタ「CyberFlood Virtual」
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新製品

CyberFlood Virtualは、サーバ仮想化環境でのアプリケーションレイヤテストを実現するソフトウェアです。仮想マシン上で動作し、クライアント / サーバ間のアプリケーショントラフィックをエミュレートすることで、サーバ仮想化環境のアプリケーション性能を評価できます。

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AWS内においても、サーバ/NGFW/UTMへの負荷試験/脆弱性評価が可能になりました。

特長

CyberFlood Virtualは、L4-L7のテスターとして定評のあるCyberFlood/Avalancheと同じ試験機能を備えています。専用のハードウェアが一切ないため、場所を選ばず、電力も気にせず、迅速な導入や高いスケーラビリティを得られます。
また、AWSクラウドのリソースさえあれば、柔軟にパフォーマンスを増減させることが可能で、バックアップもAWSのイメージとして行えるため、組織が、安全にシステムをクラウド移行するためのセキュリティリスクアセスメントを柔軟に行うことができます。

 

チューニングテスト

  • 仮想サーバへのアプリケーション追加、仮想サーバ拡張時の品質評価
  • ライブマイグレーション時の安定性検証

リグレッションテスト

  • 仮想サーバ / 仮想アプライアンスのバージョンアップ時の機能試験
  • 仮想マシン上での動作による作業効率の向上
  • 継続的な長期安定性試験 (自動化ソフトウェアとの連携可能)

仮想セキュリティアプライアンスの性能テスト

  • 仮想ファイアウォール / 仮想ロードバランサなどの性能評価験

クラウドインフラストラクチャの品質テスト

  • Avalanche アプライアンスと連携、外部アクセスネットワークと仮想サーバ間でアプリケーション性能を評価

※Azure対応予定(2019年6月)

仕様

Virtual Instances:

  • VMWARE ESXi 5.5, 6.0, 6.5
  • KVM on Linux (64-bit only, bare metal
  • AWS

Virtual Cores (最小構成):

  • 2 Ghz or greater CPUs
  • 4 x vCPUs per virtual instance
  • 8G RAM per virtual instance
  • 60GB HDD provisioning
  • AWS instance type is m4.xlarge

Virtual Controller:

  • VMWARE ESXi 5.1 to 6.5
  • KVM on Linux (64-bit only, bare metal)

Web browser:

  • Google Chrome
  • Firefox web browser
CyberFlood Virtualの仕様

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