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Spirent TestCenter Layer2-7負荷試験
 

 アプリケーションによるトラフィックへの影響を分析する事は、エンドユーザーが感じるアプリケーションのレスポンス低下等の経験を理解する事において不可欠です。また、アプリケーションの影響は、トリプルプレイ環境でのQoSやQoEを決定する際にとても重要です。 SpirentのApplication Layer Protocolは、ThroughputやLatency, Lossなどのベンチマーク試験を行うときも、アプリケーションによるトラフィックへの影響を分析する能力をユーザに提供します。また、Spirent TestCenterの強力なD-Plane処理能力と結合されたことにより、Layer2-7のトータルパフォーマンス解析を提供します。

 
Layer2-3のバッググラウンドトラフィックがアプリケーショントラフィックに与える影響を検証可能
ステートフルトラフィックを使用し、従来のL2/L3SWに加え、FireWall、DPI/IPS機器まで幅広く検証可能
サーバー/クライアント両方の同時エミュレート
リアルタイム解析(Min/Max./Ave Response Time, Min/Max/Ave Goodput Tx/Rx Rates and Bytesなど)
DHCPやPPPoEのアクセスプロトコルと連携した動作が可能
Layer2-3負荷試験を行いながら同一ポートからLayer4-7負荷試験を行う事が可能
Layer2-7テストが統一したGUI上でのサポート
10Mbpsから100Gbpsテストポートでステートフルトラフィックの実現
 
GUI
Load(アプリケーション負荷) Profile設定 - Avalancheライクな時系列での負荷量スケジュール機能 -
layer_phot02.jpg
 
Dynamic Protocol Generator 
Spirent TestCenter Dynamic Protocol Generator(DPG)は、アプリケーショントラフィックや攻撃トラフィックを生成・編集・増幅し、完成度の高いLayer2-7トラフィックテスト環境を提供します。
dpg_gamen.gif
 

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試験結果
アプリケーションレイヤのGoodPutスループット値、レスポンスタイムをリアルタイム表示
layer2_phot05.gif
 
バックグラウンドトラフィック(100%負荷)送信時の動作 - TCPステートフルトラフィックを混在したIPパケットフォワーディング性能試験 -
layer2_phot06.gif
 
主な仕様
*1ポート当り
パフォーマンス表  MX-10G-S2/4/8 CM-1G-D4/12
ALP HTTP 帯域 1.58 Gbps 688 Mbps
ALP FTP 帯域 1.74 Gbps 736 Mbps
■Layer 4-7負荷試験のAvalanche対応モジュールもご参照ください。
Spirent TestCenter「ハードウェア」タブのMX2/MXモジュール参照

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各レイヤの同時テストが可能
Application Layer Protocol
HTTP
FTP
SIP
Video
Raw TCP
XMPPvJ
CIFS
Storage IO
Triple Play Testing
IPTV
Video Quality Analysis
Broadband Access Network Testing
Access Protocols: DHCP and PPP
Router and Switch testing
IPv4 and IPv6
VLAN and QnQ
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