【重要】TestCenterをご利用のお客様へのパッチファイル適用のお願い(KA-03033)
TestCenterアプリケーション内部の証明書の有効期限切れのため、2026年1月中頃以降テストが実行できない不具合が発生しています。
以下の内容をご確認の上、速やかにパッチファイルの適用をお願いいたします。
パッチファイルをダウンロードする
(メーカーページに遷移します)
E-mail:testcenter-support@toyo.co.jp
不具合の詳細、パッチ適用の手順については下記をご確認ください。
不具合の内容
License Certificate Expirationエラーにより、TestCenterアプリケーションからのテストの実行に失敗する。
表示メッセージ
アプリケーション : “CStcRunTimeError License file is corrupt...”
BLL log: “Invalid certificate, X509 verify failed...”
対象アプリケーション
Version 4.90 (2018年9月リリース) から 5.60 (2025年9月リリース) のTestCenterアプリケーション
対象のお客様
保守契約の有無にかかわらず、TestCenterをお使いのすべてのお客様
対処方法
各PC (Windows/Linux) にパッチファイルを適用することで、本不具合が修正されます。
パッチはPCにインストール済みの複数のバージョンにまとめて適用が可能です。
なお、2026年国内リリースのVersion 5.61以降では、本パッチの適用は不要です。
パッチの適用手順 (Windows 11の例)
- 実行中のすべてのTestCenterアプリケーションを終了します。
- ZipファイルをローカルPCにコピーし、解凍します。
- パッチファイル (tc-patch-2025.exe) を任意のディレクトリにコピーします。
- コマンドプロンプトを管理者として実行します。
- パッチファイルのディレクトリに移動し次のコマンドを入力します。
tc-patch-2025.exe “C:\Program Files\Spirent Communications” - スキャンが実行されパッチがインストールされます。
- サマリを確認します。
- Enterキーを押下し、コマンドプロンプトを終了します。
(参考) パッチ適用時のアウトプット例

~中略~

※詳細やその他OSでの手順については、同梱されるREADMEファイルを参照ください。
FAQ
A:はい、必ずすべてのTestCenterアプリケーションを終了させてください。
A:動作の変更はありません。
A:問題はありません。
A:1回の実行でインストール済みの複数バージョンに適用されます。
パッチの適用後にアプリケーションを追加でインストールされた場合は、再度パッチを実行する必要があります。
A:確認方法として、パッチインストール後のプロンプト画面で、Successfllyがインストール済みのTestCenterアプリケーションの数と一致していること、Failedが0であることをご確認ください。
A:問題ありません。
本件に関するお問い合わせ
株式会社東陽テクニカ TestCenterサポート
phoneTEL:03-3245-1249
E-mail:testcenter-support@toyo.co.jp